木造モルタル二階建て萌え~
私の住む東京23区の街だってちょっと駅から離れると、高層マンションはなくなって、すぐ住宅街になる。
今回はちょっと仕事の関係で自分の母校の中学校へ向かう道を歩きました。
いやぁ20年以上ぶりになっちゃうのかな???
住宅街ながらもどんどん古い家がなくなってマンションが建ったり、キレイな建売住宅出来ていてビックリしました。
でも、そんなキレイな家に交じって、まだ地味に木造モルタル二階建てのアパートが結構現役で残っています。
びゃんびゃん びゃんびゃん びゃんびゃん びゃびゃびゃびゃ~ん♪って頭に浮かんだメロディーを活字で表現するの難しいっす(><)
あの、刑事ドラマで犯人追跡とか張り込みで使われる音楽がこんな建物を見ると頭の中で流れちゃうんです(笑)
この階段、事件の鍵を握る人物が住んでいてこの階段を上がるところを張り込み中の警官に目撃されたり・・・
あぁ、妄想モード入りすぎます(><)
どこかこの昭和の匂いぷんぷんの建物って人の生活感を感じるっていうか、今のデザイナー設計の雑誌に出るような小奇麗な家より人間臭さを感じるんですよね。
もう、この階段を見た時は萌えました(爆)
私も小学校1年生まではこういうアパートに住んでましたし、友達の家もこんな家が多かった。
これは、玄関もトイレも共同になってる下宿タイプのアパート。
今のセキュリティ基準なら絶対にこんなガラスの扉ないでしょうね。
このアプローチもなんか素敵です。
今見ると超狭い道だけど、私が幼児の時はこのくらいのスペースの場所で遊んでた気がする。
多分、こんな木造モルタル二階建ての家がこれから新築されることはないだろうから、
後は火事で焼けちゃうか、老朽化で取り壊されていくのを待つだけで、
近い将来消えていく昭和の建築物の一つなんだろうけど、なんかいつまでも残っていて欲しい気持ちもします。
でも、ムリだろうな。だって自分が住みたいか?って言われると住めないし・・・
懐かしむだけ懐かしんで、現代生活にどっぷり漬かってるオヤジです。
〈使用機材: EOS KissX3 + EF-S18-55F3.5-5.6ISUSM〉







