今にあらず
今日は記事と写真は直接関係ないもので、大会のハイライトですからね(^^)
子供達のレスリングの試合とは言え、常に体位が入れ替わり微妙な動きの連続となれば、
ジャッジも微妙な判定が付くことも多々あります。
どっちがどう仕掛けて、どう身体が動いたか?で点数がどっちが先にポイントが入ったか?
延長戦ともなれば、ポイント先取した方勝ちになるし、本当に審判の方は大変だと思います。
そして応援しているセコンド陣も、納得出来ない判定を下され、審判に抗議したくなることも多々あるのも事実。
子供の試合とは言え、チームみんな真剣ですから大人も子供もその審判の下したジャッジ一つで大きく試合の流れが変わったり、勝敗が決まったりします。
頑張ってる選手のために、セコンドも必死で審判に意義を申し立てることも多々みられます。
これはレスリングのみならず、どんなスポーツでも必ず起こることですよね。
でも、うちのチームはどんなに納得いかないジャッジでも、ある一定以上の抗議はしないという考え。
「微妙な判定になるような戦い方しか出来ないお前も悪い。悔しかったらもっと練習して強くなってそういう審判が下されないようにしろ!」って考え方です。
審判の判断は絶対!という意味もあるし、今の勝ちよりその選手のこれからに繋がっていった方がいいとうい考え方を指導者が持っているからなんですね。
選手の為に、なりふり構わず猛烈抗議をしてくれる先生の姿も嬉しいかも知れない、うちの子供たちもこれから実力がついていったら、そんなジャッジに悔し涙を流すことがあるかも知れませんが、今のチームの考え方と私の考え方がビンゴなのでいいかな(^^)と思ってます。
どの表彰台の位置でも、或いは立てなかったとしても、最後にこの顔が出ればOKでしょ!(b^-゜)
〈使用機材) EOS1DMk4 + EF70-200LISUSM
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