高感度撮影
花見とくればカラオケ!ヾ(@^▽^@)ノ
ホントは花見の続きなんだけど、ずーっとテーマ花見じゃ芸がないので今回は高感度画像比較!
ってのも今回1Dを出動させたのは、去年の花見 が夜まで続いたから、夜の街灯の灯りでも撮れるようにって出動させたんですよ。
まぁ、撮れるって意味だけなら今の時代はKissX3とかでもISO12800まで設定できる時代になったので、
本当に去年の今頃からは考えられない時代が来ました。
とりあえず夜蕾見物はなくなりましたが、これまた過酷な条件のカラオケルームで高感度発揮です。
基本レンズ開放F2.8でTvは焦点距離を分母にした数値を基準に、露出は微力ながらTv稼ぎで-1に設定して撮影してます。
ISO320の広角まったく問題ないですね。
部屋はプロジェクターとこのスタンドライトだけが光源です。
みんなお腹一杯なのに、カラオケになるとお菓子は必須みたいですね(^^)
私が子供の頃はカラオケなんてカセットで大人がつまんない歌を歌うだけだったのに、通信カラオケの操作もなんなくこなし、色んな歌を歌手顔負けのリアクションで歌い上げる。
1枚目の写真に写ってる歌詞で何の曲かわかる人、このブログ読者にいるんでしょうか?
私はさっぱり(/ω\)
ISO6400、ちょっと前までは5DMk2以外は立ち入れない領域でしたね。
女の子の圧力についていけない組はDSで遊んでます。
これまた暗い部屋なので液晶が見やすいらしい・・・
1DMarkⅢが3200までで拡張で6400は設定出来たものの、実際はISO1600までにしたいって感じでしたもんね。
この二人は歌よりお菓子だったかな!?(^^)
ISO8000も高感度かな?と思う画ですが、まさかISO8000ってレベルです。
ISO10000、確かに粗いけどなんか許容できちゃうなぁ・・・
なんで同じ部屋でこんなにもTvAvを安定させながらISO感度が変わるか!?
それは、光源がスタンドライトなので明るい部分が限定されることと、プロジェクターも明るい画像と暗い画像の時があるので、実はISOオートが大活躍だったのです(^^)
ISO12800!緊急的に使う感度でここまで画質が良ければ十分ですよね。
ノイズも後で消そうと思えばまだキレイにする手段もあるし。。。
同じISO12800だって使い方によってはこんなにキレイな画像にもなるんです。
3歳のけいちゃん何歌ってるんだろう(・ω・)b
カメラ通な方には、このカメラも色々言われるところがあるみたいだけど、ど素人の私には大満足の完成度だと思います。
あえて言えば、この高感度性能にまだAFが追いついてないかな?って感じるくらい。。。
あんまり暗いと、やっぱり合焦してくれないし、背景が明るければ迷います。
それはカメラ性能だからどうにもならないのでしょうが、画素が2000万まで上がり、ISO感度が12800まで行った今、次に求められるのはAFなのかな!?なんて勝手に感じています。
ここまで性能が上がると暗いところでは単玉使ったり、露出を落としてRAW現像とTv稼ぐために色々やりくりしてたけど、F2.8ズームで全部乗り切れちゃいますね。
素因子サイズが小さくなるため1Dほどではないけど、7DやKissX4もこれに迫る高画質を実現してる。
CPを考えると1Dよりスゴイことになってるんじゃないかな・・・
1DsMarkⅣや5DMarkⅢと言ったフルサイズ素因子でこの技術が導入されると、更にすごい世界に突入ですね。
デジタル進化どこかで自分の満足を満たさないとスゴすぎてキリがないな。。。
〈使用機材: EOS 1DMark4 + EF24-70F2.8LUSM〉







