寝相対決&Understand
レイ君とアイちゃんの寝相対決!
これまで、2戦2勝でアイちゃんの勝ち!って思っていました。
初戦とされていた、アイちゃん1歳、レイ君3歳の対決
決まり手 → かかと落とし
第二戦 去年6月 アイちゃん7歳 レイ君9歳
決まり手 → 踏みつけキック
この2枚はデータがあってわかっていたのですが、この度新しい秘蔵画像を発見!
アイちゃん6ヶ月 レイ君3歳の時に実は初戦が行われていて、ハイハイするかしないかのアイちゃん相手に初戦を制していたのでした!
決まり手 → ジャンピングニーパッド
これで現在の戦績は レイ君1勝 アイちゃん2勝であることが明らかになりました。
次戦でレイ君星五分に持っていけるか?楽しみになってきました。
(ここからはちょっと反転記事)
って、楽しい記事をつけた後ですが、ちょっと独り言・・・
人って字はお互いが支えあって出来ている、すなわち人は一人じゃ生きられない、人は誰かに常に支えてもらって生かさせてもらってるんだ・・・って言うのは、それとなく色んな方から聞かせていただきました。
全くその通りだと思っています。
私も大切な支えを一人亡くしたのは事実ですが、沢山の影に支えて頂きながら今を生きてます。
なのに、人はそんな大切な人に知らず知らずに迷惑掛けたり傷つけてしまったりします・・・
私もいい歳こいてますが、中身はまだまだ未熟な人間なので失敗の連続を繰り返しています(ノ_-。)
そこで問題になるのは、傷ついてしまった人はもちろん心配なのですが、それ以上に心配なのが傷つけた人がそのまま知らずに過ごしてしまうこと。
人間失敗を繰り返しながら段々人付き合いも覚えていくのでしょうが、その失敗に気付かないでいたら失敗から得る教訓もなく、同じ失敗を繰り返してしまいます。
自分勝手な解釈ですが、人には出会いの数だけ別れの数が与えられ、出会いに意味のない出会いはないのだとすれば、傷つけたり、られたり、ケンカしたりして自分の元から去ってしまった人も、決して意味のない出会いでも後悔すべき出会いでもなく、自分に大切なメッセージを残してくれる大切な存在(出会い)だったのだと思っています。
ありがたくない出会いなんてないんだと思います。
私がアメリカで語学学校修了間際のクラスにいた時の先生が教えてくれた言葉がありました。
「相手を理解するってことは、相手の下に立つことなんだ!」
だから、 「理解する」 は英語で 「Understand」 って書く、決して 「Overstand」 とは言わない。
なぜか!?
「人は人の下に立った時初めて相手を理解できる、上から目線では相手の気持ちは理解できないんだよ」
って今でも鮮明に覚えているとても印象的なお話でした。
残念ながらアホな私は何度失敗しても自分がいつの間にか上から目線になってることに気付かないことが多々あるように思います。
失敗しちゃったモンは取り返しがつかないかも知れませんが、必ず私はわが身を振り返り下に立って相手の事を考えるようにしています。それがせめてもの出会いに対する感謝の気持ちだとも勝手に思っています。
もちろん、自分が傷つき腹を立てたときも同じことをします。
そうすると迷惑かけた時も迷惑かけられた時も、本当に自然と事態を理解することが出来るんです。
つまり、人付き合いが上手な人って言うのは、下から目線で相手に接することが上手な人なんだと思います。
私もこれからまだどれだけ失敗を繰り返すか?と思うと恐ろしくなりますが、何度も何度も反復しながら
Understandが上手な人間になっていきたいと思います。
全てのこれまでの出会い、これからの出会いに感謝します・・・・ありがとう。
んがっ!
アイちゃんコソコソなにをしてるのかと思ったらこんなモンを作っていましたо(ж>▽<)y ☆
両津アイ吉!(b^-゜)
大好きな両さんのカモメの眉毛を作って、自分でテープで貼って 「パパ見てぇ!」 って来てくれた。
心身沈みがちな2月14日~3月4日の19日間を知ってか知らずか?こんな事をして私を笑わせてくれる。
子供達にもありがとうだね(^^)
〈使用機材: EOS KissX3 +EF-S18-55F3.5-5.6ISUSM〉



