人生の岐路(2)
工場萌え~の番外編です。
工場を撮りに行きながらも横目で色んなものが気になってしまい、真っ直ぐお買い物できない主夫のようになってしまいました(苦笑)
実は私は線路がなんとな~く好きなんです。
工場より線路に釘付けだったかも(^^)
工業地帯の踏み切りには遮断機はありません
通る列車も貨物列車のみ・・・
ホントに注意
です。
旅客電車や通勤電車と違って線路の作りもどことなく荒っぽい感じです。
もちろんディーゼル機関車しか通らないので電線もなし!
左の瓦礫の山からして処分場へ廃棄物を運ぶための線路なのかな?
スタンドバイミーチックに線路を歩こうかなぁと思ったりもしたけど、寒いので止めました。
面白いスクラップ自動車だと思って近寄ったら主がいらっしゃるようで、ラジオの音が急に鳴り出しました。
線路を見ると自分の人生を振り返りたくなるんです
紆余曲折しながらも一本のレールなら迷いはなかろうが、
きっと人生には沢山のポイント(岐路)があるんでしょうね
どの線路に進むかで人生のストーリーが左右されるとしたら、一体どの線路に進めばいい?
私にはその決断力がまだまだ足りないと思います。
もし左の線路を選べば人生はそこで行き止まり。
「妻が平成14年2月に選んだ岐路がこれだったのかなぁ・・・」
って考えるとムリにでも真ん中の線路に引っ張っていってやれなかった自分に不甲斐なさを感じます。
こんな風に一度は線路が分かれても、その先でまた一本の線路になってくれれば迷いもまだ少ないのかも知れませんが・・・
子供達には、そんな岐路に立たされたときに正しい決断が出来る判断力を身につけてやりたいと死別したときから思うようになり、そのために出来ることは全力でバックアップしてます。
金銭的財産は残せないかも知れないですから・・・(^^)
今は父ちゃんの後ろに連結して一緒に走っている線路ですが、もうすぐ子供達も先頭車両となって走る日が来る。
その時のために、どんな険しい線路でも家族と連結して力強くのっしのっしと引っ張り走る勇敢で力持ちな機関車のような子供達に育てたいです。
今日のつかささんはsaraちゃん並にちょっと詩人!?( ´艸`)
〈使用機材: EOS KissX3 +EF24-70F2.8LUSM 〉






