水滴男風彼岸花
最近コメントを下さる方が増えてきて、非常に喜んでいるつかさでございま~す☆-( ^-゚)v
今日のネタ、彼岸花は本当は連休にUPしようと思ってたのに、ネタ切れで前倒しUPになってしまった。
この彼岸花って、花言葉がどうもグサリッ(ノ◇≦。)と来て、なかなか撮る気にはなれなかったんです。
「悲しい想い出」
「想うはあなた一人」
「再会」
33歳でヤモメちゃんになった私にとっては、こんな言葉を目にしちゃうとちょっと切なくなるもんで
横目に見ながら、あまり関わることなくこの7年間を過ごしてきました。
が、もう7年が過ぎ自分の中に哀れ感とか、幸せそうな家族を見ては刹那さ感じる周囲に対しての気後れみたいなモンも大分自分なりに消化できるようになってきたんで、今年は撮影被写体に選んでみました。
で、本当は連休の彼岸の墓参りの記事でUPしようとしたんだけど、今日になっちゃった(苦笑)
私の目に映る彼岸花って晴れた陽射しの中に咲く花ってより、こんな雰囲気かなぁ・・・
まぁ、とにかく一般的にはこんな風な感じで花を撮るのでしょうが、水滴男はやっぱりマクロっちゃう。
彼岸花の雫の中の彼岸花!?
あくまでも、この黒い背景に真っ赤な花です。
どんどん夢中になって寄ってくうちに、花粉がフードにいっぱい付いてしまって気づいた!
彼岸花ってシベが花の外側にあるじゃん( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
シベの小さな水滴がなんともキレイでした。
でも、この彼岸花、非常に繊細な作りというか複雑な形状をしているので、この小さな水滴にクリアに写し込む
のは容易じゃない(><)
しかも、マクロでは一番の敵の風が吹いてくるから、ピントがつかめない(TT)
こんなヒョロッとした茎に支えられた頭でっかちの花なんて、ちょっとの風ですぐに揺れて、風がなくなっても
ずーっとゆらゆらして止まらない。止まったと思ったら、また風が吹いたの繰り返し・°・(ノД`)・°・
あっという間の1時間でした。
今回は、この辺が精一杯かな!?って感じです。まだまだ修行が足りん(ノ_-。)
でも、水滴の位置と写し込む彼岸花との距離とピントあわせに微妙なバランスを要するこの撮影、
もちろん私のことですから、近所の神社の隅っこに数株咲く彼岸花が被写体で、群生地なんて行けないから
贅沢な条件なんて言ってられないんですよ(^^)
彼岸花の名所に行って撮影出来る余裕がある方は是非チャレンジしてみてください!
で、今回水滴男はもう一つチャレンジしました。
↑この写真を見て気づいたかな!?(-_☆)
水滴の玉ボケはもちろんなんだけど・・・・
よ~く探すとわかるでしょ!
☆彡キラリと星のように水滴を輝かせてみたんです。
イマイチ (キラリ!)の尾があんまり長くならなかったんですが、私の適当なノウハウではこれが限界!
きっとkazukenさんがやったらスゲェのが出来ると思います。
以前、車がキラーンって光ってたんです。それを思い出してチャレンジしてみたんだけどね(^^)
こんなのフォトショとかのソフトで加工できちゃうのかも知れないけど、これはちゃんとキラーンを撮ったんだかんね!
本当はこういうネイチャーネタって、彼岸花1、彼岸花2、とか何日間が小出しにしてもいいんだろうけど、
そこまで繊細なネイチャーフォトグラファーじゃないから、全部載せにしちゃった(笑)
そんな出し惜しみが出来ないオッチャンにポチポチお願いします♪(*^ ・^)ノ⌒☆
〈使用機材:EOS1DMk3 + EF100F2.8USMMacro〉




