去年のマナちゃん
小学校の入学式直前の4月3日に自転車に乗せていたところ足をタイヤとフレームの間に巻き込んでしまい、
一瞬のうちに足首が180度回ってかかとがスネの前に来てしまった。
自力では足を外せずレスキューを呼んで自転車を切断して救急車で搬送したのですが、左足の頚骨がねじり折れて粉砕骨折していました。
大人だったら手術だが、粉砕が激しくボルト固定も出来ない状態、全治1年半くらいは掛かるほどの大怪我で、更に付いても足の変形や長さが変わってしまう可能性も十分あると言われ、目の前真っ暗になった春を迎えました。
入学式から毎日、学校へ車椅子を押してできる限り学校で付き添い、ランチに店に戻り、すぐまた学校へという生活をずっと続けていました。
土曜日はゼロ君が車椅子を押して3人でリハビリ通院。
松葉杖の練習を必死にやりました。
自宅前でペンペン草を見つけて必死になってるゼロ君
そしてマナちゃんに、 「これ回すと音が鳴るんだよ!」 って教えてあげたり、車椅子生活でハンディのある子供がいる家庭と同じような生活を父子家庭で経験していました。
でも、子供の治癒力は信じられないスピードで回復していってくれました。
子供だから1年半も掛からない半年くらいでしょう。。。と言われていたマナちゃん、
更に早い回復でちょうど今頃ですが、ギプスが外れました。
ギプスを切るノコギリにビビルマナちゃん。
出来るだけ見ないようにして涙必死にこらえたんだけど、
やっぱり音が聞こえると・・・
つい、見てしまって大号泣(^^)
でも、6月頭の運動会に奇跡的に参加できました。
ちょうど今の時期、かけっこは無理だけど、ダンスは出来ると必死に練習していたころです(^^)
で、実は大変だったのはこれだけじゃない・・・(汗)
実はマナちゃんが骨折する半年前には、ゼロ君はレスリングの練習中に右の鎖骨を骨折していたのです(汗)
このときも鎖骨は固定が出来ないので、カラダを全く動かすことが出来ず、歩くだけでも痛がって泣いて大変でした。
でも、左手で授業受けて頑張って乗り越えたんです(^^)
あれから1年経った今年はみんな元気で過ごせている。
本当に健康のありがたさを思い知らされている我が家です。
EOS40D + Sigma30mmF1.4







