わんにゃんも合宿参加!
合宿のビーチで3匹の猫を飼う超にゃんこ党のフジメグ先生、憧れの白猫と出会い、
名前は「きよみさん」 生後2週間。
首輪に注目!
レンジで温める時はって・・・(汗)
と言うのも、このビーチで缶チューハイ片手にのほほ~んとしに来ていた、おっちゃん2人組が貰ってきた猫だそうで、首輪がないからとりあえずコンビニ弁当のシール付けて置いたそうです。
とても人懐っこいベッピン猫です。
子供達もこの猫には、興味深々で集まるも、「コラッ!集合だ!」とコーチからの一喝に遊べませんでした(笑)
さて、にゃんの次はワンです。
これまたフジメグさんと交流のある、「ほじょ犬」 協会の方が、聴導犬を連れて合宿に来てくださいました。
左からプー、クレア、かんちゃんです。
この聴導犬は耳が不自由な私達人間のために、お手伝いをしてくれる優秀なワンたちです。
「ほじょ犬」 には盲導犬・聴導犬・介助犬がいるそうです。
盲導犬は目の不自由なかた
聴導犬は耳の不自由なかた
介助犬は体の不自由なかた
それぞれのサポートをしてくれます。
「ほじょ犬」 を必要とされている方は全国で何万人もいらっしゃるそうですが、
実際にいる 「ほじょ犬」 はそれぞれ100頭にも満たないそうです。
実は私も盲導犬や介助犬は見たことがありましたが、聴導犬は初めて会いました。
どの犬もベースは英語による調教から始まりますが、聴導犬は耳や言葉が不自由な方のためにサポートする犬ですから、目と手によるコンタクトでサポートをするように躾けられているようです。
実は、このほじょ犬協会の冊子でモデルデビューを果たしたマナちゃん
ほじょ犬協会の方の話を真剣に聞いていました。
一方その後ろでトンチンカンな方向を向いているゼロ君・・・
「ハァ、やれやれ(´□`。)」 と思っていたら!
質問の時間にいきなり誰よりも先に、「ハイ(・ω・)/」 と手をあげて質問したゼロ君。
これにはさすがに父ちゃんビックリでした。
自分の気持ちを表現できない、自信がない、そんなゼロ君が小学生になってちゃんと友達づきあいや勉強が出来るようになるためには、自分の気持ちを表現できるようにしてやることだ!と始めたレスリング。
1年目はコーチに指示されても、ずーっとダンマリを通し、2年目でようやく道場訓をみんなの前で読み上げることが出来るようになり、3年目で自分の1年間の目標をみんなの前で言えるようになったゼロ君、4年目の今年はとうとう自分で講師の方の話を聞いて疑問を感じ、それをみんなの前で手をあげて質問できるようにまでなったとは。。。
今回の合宿の一番の収穫です。
強い心が少しずつ育っているんですね(^^)
公園脇に咲いていたキレイな花を見ながら父ちゃんウルウルでした(笑)









