SUSUCREのお菓子とシェフ(2)
昨日のSUSUCREの続きです。
昨日ササクレじゃなくてシュシュクレって紹介したのですが、本当はシュシュクルだそうです。
親友の店なのにこんなにとことん間違える私は本当に適当なヤツです(恥)
↑小さなエントランスにも、女の子ならではのかわいらしいこだわりがあります。
↑でも、通行人全員が入ってくるんじゃないか!?ってくらい本当に忙しくて、
せっかく呼ばれて遊びに来たのに話す暇もなし。
↑ハイ、こちらがオーナーシェフの下永恵美ちゃん。
私と15年来の友人ってくらいだから年齢は気にしないでください。でも、ずっと年下です。
Pediちゃんみたいにキレイなお姉さん写真撮りたいんだけど、やっぱり私は下手くそなのです・・・
↑ホントに5~10人も入ったら動けないくらい小さな店内に、常に人が入れ替わり訪れます。
恵美はもともと某学校を出てから、ケーキ屋さんになるべく、巣鴨のこれまたケーキ通なら誰もが知る名店
フレンチパウンドハウスで修行し、確か25~6歳くらいでシェフになっちゃったと思う頑張り屋さん。
ってか、根っからの菓子作り好きなんです。
その後、チョコレートで有名なテオブロマの土屋さんのところや、ダロワイヨのシェフなんかをして独立した上北沢のル・ポミエのフレデリック・マドレーヌ氏のお店でチョコレートなどの技術を学び、じっくり充電してこのお店を去年オープンしました。
↑そんな恵美は、外国とかの洋菓子コンクールで賞を取ったり何したりなんて地位には全く興味を持たない叩き上げの女職人。
↑とにかく賞を取って名前を売れば、それで儲かるケーキ業界なのに、全然そういうことには興味を持たず
ただ、「お菓子作りが好き」 それだけで頑張る女子なのです。
そもそも親密な付き合いになったのは、私達の結婚式の引き菓子を一緒に手作りで徹夜しながら作ったことから(^^)
その後死別後も子供達とも色んなところに出かけたり、忙しくて年に何度も会うわけじゃないけど、なんとな~くいつも近くに感じる存在です。
↑これ美味いよ
サクサクナッツと上新粉の生地に粉糖がたっぷりです。
↑うちの子供たちは恵美が休職中よくお菓子を送ってきてくれたりしたので、すっかりこの味に馴染んでしまって、当たり前のように次々にお菓子を選んで食べたいと言うのです。
商売が始まった以上は、有料なのに・・・(涙)
↑卵を使わないミルククッキーに釘付けのマナ
↑ゼロ君はあの白くて丸いのに手がいっちゃった。
甘いもの苦手だったゼロ君が甘いお菓子を食べるようになったのも、恵美のお菓子が原点。
どう考えてもネエチャンフォトは息子のが上手い・°・(ノД`)・°・
↑最後に一瞬の隙をついて、記念撮影!
お近くの方は是非お立ち寄りください。
近くでサロネーゼやってらっしゃるrumikoさんも如何ですか!?(^^)
EOS1DMarkⅢ + EF50mmF1.8Ⅱ + EF24-70mmF2.8LUSM












