大好きな藤井先生とレミちゃん + お陰様 | 143

大好きな藤井先生とレミちゃん + お陰様

マナの大好きな藤井先生と小学校も一緒の仲良し女の子レミのスリーショットラブラブ

AACCは女の子が少ないので非常に貴重なショットです(^^)


つかさのブログ-2009焼津大会


藤井先生は女子総合格闘技界のパイオニア的存在であり、AACCでは阿部先生の女房役(本当に女房になる日はいつか・・・)として、子供達をサポートしてくれています。



男所帯の中で頑張る女の子達には特に大切で大好きな存在。

親子と言ってもおかしくない年齢差なのに、不思議と見ているとなぜか同じ目線の女同士の会話に見えてくる。

藤井マジックです(^^)

つかさのブログ-2009焼津大会

そんな大好き藤井先生が、先日焼津の試合を振り返って彼女のブログでこんなことを書いていました。



試合にはどうしても勝敗がついてきます。
結果として勝つ子もいれば負けてしまう子もいて
だけど同じ勝ちでもその子が感じる事は違うし、負けが出ても2人いれば2人共感じる事が違います。

同じものでも
覚えるのに要する時間はそれぞれで
そこで
感じるものもそれぞれで

結果は後からついてくるもので
そこにたどり着くまでに何を感じ何をしようとしたかが大切です。



つかさのブログ-2009焼津大会

この言葉を聞いて本当に数あるスポーツからレスリングに出会って、AACCに出会うことが出来てよかったと思いました。



私はいつも子供達が試合に勝った時、年に何回もない貴重な喜びの時にも関わらず、必ず子供達にこんなことを言います。



お前達が今日勝てたのは、もちろんお前達が相手の子より頑張って練習してきた成果でもあるけれど、

沢山の陰に支えられてるからなんだよ。


それは、お前達の面倒を見てくれた先生やコーチたちのお陰もあるし、

勝つことが出来るのは負ける子がいてくれるお陰でもある。


勝つことが出来たとき、勝者は明るい喜びの光を浴びることが出来る。


でも、お前に当たっている光の陰には負けた子達の悔し涙があることを忘れちゃいけないよ。


その悔し涙を流して勝たせてもらったお前達は、その子たちが、「あんなスゴイ子と戦うことが出来たんだ」

って思ってもらえるくらい、もっと練習を頑張ってもっと上へ勝ち進まなくてはいけない。


1回勝てば1人の悔し涙、2回勝てば3人の悔し涙、3回勝てば7人の悔し涙を流した子がお前の陰にいるんだから、そんなお前達の陰で涙を流してくれた子達のために、勝ったお前達はもっと練習を頑張らなくちゃいけないんだよ。


勝てば勝つほど、沢山の陰でお前達の明るく輝く後ろ姿を見る子達の思いを背負うんだから、もっともっと頑張ろうね・・・。



今はどこまで意味が分かっているか?ですが、ずっとこれからも子供達に話していこうと思っています。



負けから学ぶことはすごく多いけど、勝った時は明るい光に目を奪われ大切なことを見落としがちになってしまう。だから、勝った時こそ明るい方ではなくて、自分達の後ろにある陰をしっかり見て欲しいと私は思っています。



勝利の光を浴びるために、自分が沢山の陰に支えられてここに立てた感謝を忘れない子に育って欲しいと思っています。



「お陰様」 で勝てたのですから(^^)



つかさのブログ-2009焼津大会


って相田みつをも仏の言葉から同じことを学び作品で語っています。



格闘技の世界、やるかやられるか、あの穏やかな浜口京子選手でさえも試合前は、「殺す殺す殺す!」と何度も控え室で言いながら自分を高めていくくらい厳しい世界で、私のこんな志じゃ勝ちあがれないでしょうが、



それでも、私はこの気持ちを大切にしていきたいと思っています。

それで勝てないなら仕方ないっしょ(^^)



一番大切なのは、これからの人生でどんな荒波にも立ち向かえるよう、ココロとカラダを鍛えてやることですからo(^▽^)o



〈使用機材) EOS1DMarkⅢ + EF24-70F2.8 L USM

        
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