またカワセミ撮りに行っちゃいました
EF35-350F3.5-5.6 L USMのレンズ性能を試すべくという名目もありますが、カワセミの魅力に取り付かれて
また、近所の公園にカワセミを撮りに行ってきました。
ここの公園のカワセミが何時にどの場所で狩りをするのか、大体行動が読めるようになりました。
カワセミの飛行ダイブはやっぱりワクワクします。
↑非常に敏感な鳥で、本格的にカワセミを撮る人はどうやら428クラスのレンズに1.4テレコンなど装備して
35mm換算で600-900mmと言った超高望遠で撮って、それを更にトリミングするみたいですね。
確かにこれは面白い被写体ですが、撮影に行っても1~1.5時間しか時間ないし、
鳥に本格的にハマる予定はないので、私はズームレンズで出来る範囲で楽しみたいと思っています。
SS稼ぐためにどうしても高感度設定になるので粗いです。
翼を閉じて水中の獲物へ特攻体制、瞬間を捉えるとこんなスゴイ体制なのですね。
↑翼を僅かに広げて舵取りしながら水中へ突っ込んで行きます。
↑ちょっとこのレンズ気になったのは、もしかして前ピン!?とも思ってます。
素人の私にはハッキリわからないし、キャノンSCで確認調整出すと12000円も取られてしまうので、諦めました。
が、1Dはやっぱりスゴイ!カメラにレンズ毎のピント調整が出来る機能が搭載されてるんですね。
ちょっといじってみてるんですが、あんまりよくわからない(;´▽`A``
あと、こうした小物の被写体に対するレンズの相性とか、高倍率ズーム故の解像度の問題などもあるのでしょうか?ちょっとトリミングしてもこんなに汚い画像になってしまうし、Lレンズと言ってもやっぱり10倍の高倍率というのは無理があるのかな!?
70-200とか3、4倍ズームと明らかに画質が違います。
とにかくもっと沢山色んなモノを撮って、経験積んでみようと思います。
EOS1DMarkⅢ + EF35-350F3.5-5.6 L USM


