東京大会+1DMkⅢ出動!
今日は今年最初の子供たちのレスリングの試合です。
毎回試合の朝やるのがマナの髪結い。
おむつ交換したり、弁当作ったりするお父さんはいても、娘の髪の毛編込み出来る人は少ないでしょう(^^)
今回30kg級エントリーのゼロ。
2週間前は30.8kgで800gオーバーでしたが、この2週間で自分なりにお菓子を制限したり
夕飯を抑えながら当日29.6kgでパス。
問題はマナ。
22kg級エントリーのマナも2週間前800gオーバー。
昨日の練習後も22.3kgと300gオーバーで、昨夜の夕食をセーブして、朝食も計量まで我慢して
子供の格闘技とは言え、計量があるスポーツは管理が大変です。
でも、基本は子供は減量させない!ですから、次回は2人とも1階級UPになります。
そしてオヤジギャグですが、「キットカット → きっと勝つと」を食べて気合注入。
↑その甲斐あってゼロ君銀メダル!!!!!!!!!!!!!!
だったら良いのですが・・・(涙)
↑試合は、開始直後抱え上げのタックルからマットに落とされてフォール負け。
いきなり全国チャンピオンと対戦したデビュー戦より短い、最短秒殺記録です。
が、姿勢も意識し、構えもしっかりしてきたし、相手を見る目にも力を感じられるようになったので、
次に向けて頑張ろう!という意欲が湧きました。
体幹の弱い女の子はガチンコで正面からぶつかるな!と言ってるのにやっちまった。
そして案の定、タックル入れられて尻餅ついて先取点を取られた。
タックルが痛かったのではない。先取点を取られた悔しさに心が折れて泣きが入ったマナ。最悪です。
格闘技は心技体が整って初めて勝てるのに、最初に来る心が折れた。
全然互角に戦える相手なのに、心が折れたマナはもう試合を捨てたようなもんです。
自分の子供、ましてや娘が相手選手にやられる姿を見るのは辛いものです。
自分の子供がやられたことで相手選手の応援から歓声があがるのは親として胸が痛みます。
試合が終わったらすぐにでも抱きしめてあげたい。
でも、私が取った行動は、往復ビンタにお説教。
自分でも何が悪いかちゃんと理解していたようです。
マナの中に今回の悔しさを植えつけるべく散々説教したあとは、抱き寄せ頭を撫でます。
来週からの練習の課題にしてくれればいいのですが・・・
ところで、今回の試合からこの大会ではメダルの取れなかった参加者にも全員参加賞メダルがプレゼントされました。とても素敵なことだと思います。
勝ち負け関係なく、ここのマットにたった一人であがって一生懸命戦った子供たちは、みんな100点満点金メダル!どんなに強くても全力を尽くさない子は、メダルを取れても100点満点はあげられない。
勝った子も負けた子も一生懸命戦ったことに対してのプレゼント。
粗末に扱ってる子もいたけれど、我が家にとってはとっても嬉しいプレゼントです。
さて、レスリングの試合のためにここまでシステムアップしたEOS1DMk3と70-200F2.8LISの威力素晴らしいです。
ジャスピン率が上がったし、今回はISO2500に設定しましたがAPSCの時より全然いいです。
手持ちで撮影したのでかなり疲れましたが、連射も気持ちいいしとっても快適です(^^)






