練習で試し撮り1D+EF70-200
さっそく17日の試合を前に、子供たちのレスリングの練習でEF70-200mmF2.8L IS USM+1DMk3を試してみました。
スゴイ!の一言に尽きる![]()
道場は蛍光灯で暗いので、今日は高感度を恐れずISO3200に設定。
それでもTV1/60~1/100秒程度しか出ません。
↑でも、長いと思われたズームもAPSHになったことで、結構いい画角だし、ポート感覚で止まってる
状態を撮るとこんな感じでピントも色もバッチリで撮れました。ノイズも思ったほどうるさくないですし、
何よりボケ感が、ちょっと前に試したシグマと比にならないくらいキレイでビックリです。
ちなみに今日は全部手持ちです。ISが面白いくらい効いているのがわかりました。
↑縦の動きでタックルもこんな感じでキレイにピントが来てくれるし、画像も思ったほど粗くない。
それにしても二人ともちょっと練習しないとすぐにヘボいタックルに戻ってる![]()
↑いつもカッコイイシーンばかり撮ってますが、実はこんな表情のが遥かに多いのです。
いやぁ、それにしてもキレイに撮れている(笑)
AIサーボが使える!
40Dの時はAFが追いつかなかったのはもちろん、AFフレーム9点使うと手前の相手選手にピントがいって
被写体の顔がボケボケの写真が多く、いつも真ん中1点に設定して、ONESHOTでピピッ!って音を確認して
シャッター半押しのままカメラを動かして構図を決めて撮ってましたが、1Dは即座にピントを決めて、ずーっと
追随してくれる。更にレンズのAFが早いし迷わない!
途中で人が前を横切っても全然AFは狂うことなく、被写体を追い続けてくれるのにはビックリしました。
↑室内という近い距離でのダッシュも、これまででは考えられない精度で追いかけてくれます。
↑ダッシュ+馬跳びを流し撮りしても、1/60秒という条件でありながら、ここまで手振れを抑えて被写体の表情をキッチリ捉えてくれるとは、さすがキャノン最高のコンビです。
シャッター音も気持ちよくて、シャッターボタン押しながら頭の中で「白鳥の湖♪」が流れました(^^)
弁当箱みたいにデカイカメラに、バズーカのように長いレンズはお散歩に持ち歩くには難ありですが、
サブ機を持っても、やっぱりこいつを持ち出したくなるkazukenさんの心境がわかるような気がしました。
カメラ性能ってついつい画素数を追いかけてしまいますが、AF精度ってもっと大切だと思いました。
AF精度が高ければ高いほど1000万画素もフルに表現されるわけだし、甘ければ2000万画素だってその画素分の表現がされないのでしょうから、私のような用途にはやっぱりこのカメラはベストアイテムだったなぁと思いました。
これまで、動きの瞬間を撮ろうと全体を写してましたが、表情を撮るのも非常に臨場感溢れて迫力があり、急にズームで寄ってが面白くなってきました(^^)
それにしても、純正は色がキレイですね。
自己満足ブログですみません。。。






