洗足池
今日は熱帯魚屋さんに行ったついでに、初めて洗足池に立ち寄ってみました。
歴史に詳しい方や仏教に興味のある方なら、ご存知の方も多いかと思います。
元々南千束という地ですが、日蓮上人がのちに、身延山久遠寺から常陸へ湯治に向かう途中に、池のほとりで休息し足を洗ったという言い伝えが生まれ、千束の一部が「洗足」となって「洗足池」の名前が生れたようです。
ここはボート遊びやバードウォッチング等をする方で賑わい、池の畔にはレストランもあり、結構人が多く訪れてる場所です。鳥の写真を撮る人は本当に鳥のためにあんな高価なバズーカレンズを買っちゃうのかしら!?
三脚立ててジーッと一日待機している人が沢山いました。
私は、EF70-200F2.8LISを買うまでの繋ぎレンズとして、今週ビックリするくらい安く手に入れたシグマの70-200F2.8HSMでちょっと試しに撮ってみました。
もはやこのレンズに満足出来る画質は得られないのわかってたけど、なんかキリッとしない写真です。
これでも定価は15万もするのに、やっぱり純正だなぁ・・・
まぁ、来月の子供たちの試合用に買ったホントに繋ぎの3万円レンズなので文句は言えません。
200mmでは例え屋外でも三脚は必要だと思いました(汗)
ここも歴史のあるお寺だそうで、藤原忠方やら源頼朝、義家とかそうそうたる名前が出てきました。
この近くには勝海舟夫妻の生家跡にお墓が立てられているようで全然気づかなかったっす。
真っ直ぐ伸びる竹、それでいて柔軟、人間もこんな風に成長するといいですねぃ。
最後は椿。うちの近所じゃみんなこんな開ききった椿ばかりなんです。。。
でも、家の前にある椿より全然キレイでした。


