ミルクで筋肉痛(><)
今日はモモから付け根部分、腰と筋肉痛です(TT)
その原因が牛乳の写真を撮ったから(苦笑)
今回のネタは、ミルクの王冠キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
何かのグラビアで誰もが見たことあるショットだと思うのですが、マクロレンズがあるならとチャレンジ!
ところが、セッティングして気づきました。
私の持ってる60mm標準マクロだと寄れるんだけど、寄るとミルクの雫が跳ねてレンズがビショビショになる![]()
更に40Dの連射性能を最大限に引き出すために高感度にしてシャッター速度を稼がなくてはならなかったので、出来るだけ描写のいいレンズ出動!ということで、撥水フィルターを装着してEF24-70F2.8Lで
撮影しました。ISO1000 でシャッターは1/4000前後。
それでも、1秒とないミルクの雫を落としてカップのミルクが跳ねる時間に、40Dの連射性能を持ってしても2、3コマがいいところ。
雫がカップのミルクに着地して、ミルクが跳ねるコンマ数秒の間に一番長い時間見せる形はどうやら↑このツノのような形らしく、殆どがこのショットになってしまいました。
これは連続で雫を垂らしたのですが、ちょっと早すぎ(><)
ビューファインダーでMFピント合わせした状態で、右手でスポイトから雫をたらして、
左手でリモートスイッチを押すのですが、その右手と左手のタイミングがまた難しい(><)
↑これは遅すぎて、ツノが跳ね上がって沈むところです。
↑惜しいY(>_<、)Yこれはほんのちょい、タイミングが早かった。
まだしぶきが上がりませんでした。
↑おっ!これは上手くいったか!?
でも、ちょっとまだしぶきに丸味が残っていて、極々僅かに早かったようです。
こんな格闘を永遠一時間続けて、なんとかそれらしい形になったショットがほんの数枚のこちら↓です。
↑
ど真ん中で雫の大きさもGood!
でも、何枚も撮っていると、「もっとしぶきを均一に出したい、もっとしぶきのツノを長くしたい」とか欲が出てきます。
↑これもいいど真ん中に良い形でいったけど、雫がちょっと小さかった。
↑これが今回一番形的にはキレイだったと思いますが、やっぱり雫が小さくてイマイチ。
室内の撮影では、これまでで一番夢中になった今回の撮影。
それにしても、10年前までは今より20kgも軽い体重で140kgのバーベルかついでスクワットやってたのに
今じゃ1時間ちょっと正座したり中腰になったりしながら写真を撮っただけで、こんなに筋肉痛になるとは、
まったくトホホです![]()





