昭和記念公園2(紅葉)
今日は昭和記念公園の紅葉編です。
同じ東京都でも、23区内とは比べ物にならないくらい、こちらは秋が深まり見事な紅葉でした。
普段家の周りの小さな紅葉を接写で撮って、出掛けた気分を満喫している私は、
いきなり視界いっぱいの紅葉に、構図がまとまらなくて、逆に広大なのも大変だなぁと感じた次第です。
まずはイチョウ。
こんなに黄色くなってるなんて、まさに見ごろです!
こうやって外国人の家族に入ってもらうと、まるでセントラルパークですね(笑)
もみじも、「こんなにキレイに色づいたのはじめて!」ってくらいキレイに紅葉してました。
日本庭園のもみじですが、こういう名所は確かに度迫力の紅葉でとってもキレイなのですが、
いざ写真を撮ろうと思うと、どこにファインダを向けても人が入ってしまい、なかなかキレイな景色を撮るのも難しい。
ってことで、こういう高い位置を構図にするしか撮影手段がありませんでした(苦笑)
池に映る紅葉。
これがまた問題の写真なのです。
最後の2枚の写真はシグマ28-300F3.5-6.3DG MACROというレンズで撮った写真です。
このレンズは運動会で人混みと埃っぽい中レンズ交換なしで、軽快に使えるレンズということで買ったレンズ
なのですが、近い被写体ではそれなりに満足のいく画像が得られるのですが、最後の画のように
遠い被写体に対しては発色が薄くなった感じになりイマイチなんです。
気のせいなのかも知れないけど、個人的にはもっとビビッと来るような色を求めているので、ちょっと物足りない。
このレンズは手放そうかなぁといつも考えています。
単に腕の問題で解決できるものなのかしら!?


