試合
今日は町田市総合体育館で子供たちのレスリングの試合がありました。
関東エリアのローカルとは言え、761人の子供が参加、会場は芋洗い状態で結構な規模でした。
チームは金メダル7人、銅メダル2人というまずまずの好成績でしたが、
うちの子供たちは二人とも1回戦負けという散々な結果でした![]()
まぁ、勝っても負けても得るものは沢山ある。
「泣いたカラスがもう笑ってる」ってくらい柔軟な心を持った子供のうちは、
少々の悔しさや恥を味わっても、振り返った瞬間すぐに笑顔になれちゃう。
それが大人ともなるとそうは簡単に立ち直れない。
だから、心が柔軟な今のうちに沢山の恥ずかしいことや悔しいことを体験すればいい。
そうすれば、大人になって少々の壁にぶち当たっても、乗り越えられる強い心が育つだろう。
自分は小さな頃、生温い人生を過ごしたから、嫁が亡くなったり、仕事が上手くいかなかったり
壁にぶつかる度にすぐに心が揺れる。
子供達には今父を喜ばせるような成績を残さなくてもいい、大地にしっかり根の張った立派な幹
を持った木のように少々の風や雨に当たって枝葉が揺れてもびくともしない強い心が育ってくれれば。

