You look tired. 最後にボーンがCIAの女性に語ったのは、このように聞こえました。私のヒアリング能力はさておき、1作目に続き、早速2作目を観ました。
1作目よりもコンマ数秒単位のアクションが多くなっていて、フィクションとしてのドキドキ感は増しましたが、現実感は少し薄れた感じです。(この手の映画にリアリティを求める方がおかしなことかもしれません。)
観終えた感想としては、「人間は追い詰められても、必ずどこか意外なところにスキがあって、鍛えれば鍛えるほどスキを見出す能力はたかまるかもしれないな。」と。あくまで「かも」の世界ですが。
それと、この映画は、舞台がヨーロッパであるので、典型的なハリウッドアクションにはないスケールがあるような気がします。ボーン氏がマルチリンガルでもあるし。

同時に借りた「ナショナルトレジャー」を早く観終えて、3作目を観たいです。何と言っても、タイトルが「究極」ですからね。

ボーン・スプレマシー/マット・デイモン
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Not really.

映画の最後のセリフですが、カッコいいですね。

自分の生い立ちや名前を忘れてしまっても、人は生き続けていくんですね、前に進み続けていくんですね。

こういうハードボイルドは、非常に限られたリソースの中で、(映画なので)実にドラマティックに問題解決が進んでいって気持ちがいいです。

私の実生活にもこのようなドラマ性があったら、毎日が非常に楽しいですね。

最近は嫌なことが重なっているので、(という意味では、ボーン氏と同じ境遇ですが)なんとか楽しい毎日でありたいですな。

とりあえずは、筋トレで体を鍛えて、いつでもどこでも状況判断ができるようにしないと。


マットデイモンって頭の形が美しいですね。

ボーン・アイデンティティー/マット・デイモン
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昔から気になっていたけど観忘れていた作品。
美男美女のキャストにワイヤーアクションなど、盛りだくさんな映画ですね。
プロットも敵味方が入れ替わったりして良く出来ています。
全体としては、何といっても風景と衣装のマッチングがすばっらしい。和田恵美さんのコスチュームデザインとありますが、傑作ではないでしょうか。
暑い夏には、この映画はお薦めです。爽快感を味わえますよ。
LOVERS
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