- You look tired. 最後にボーンがCIAの女性に語ったのは、このように聞こえました。私のヒアリング能力はさておき、1作目に続き、早速2作目を観ました。
- 1作目よりもコンマ数秒単位のアクションが多くなっていて、フィクションとしてのドキドキ感は増しましたが、現実感は少し薄れた感じです。(この手の映画にリアリティを求める方がおかしなことかもしれません。)
- 観終えた感想としては、「人間は追い詰められても、必ずどこか意外なところにスキがあって、鍛えれば鍛えるほどスキを見出す能力はたかまるかもしれないな。」と。あくまで「かも」の世界ですが。
- それと、この映画は、舞台がヨーロッパであるので、典型的なハリウッドアクションにはないスケールがあるような気がします。ボーン氏がマルチリンガルでもあるし。
同時に借りた「ナショナルトレジャー」を早く観終えて、3作目を観たいです。何と言っても、タイトルが「究極」ですからね。
- ボーン・スプレマシー/マット・デイモン
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