子供のころに夢中になった超合金ロボットがものすごいスピードで画面で繰り広げられる映画です。後半のバトルシーンでは、車からロボットにトランスフォームするのが早くて目がくらむほどです。
本来この手のロボット映画は見ないのですが、なんとはなしに気になって見てしまいました。



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「最後の5分間で必ず騙される」というようなキャッチだったと思う。
このキャッチを見ていなかったら、もっと騙されていたかもしれない。いや、物語の随所に伏線としての「騙されるなよ」というヒントが出てくるので、ラストの急展開でも「なんとなく違和感」を持ちなかがら観ることになる。
ラストのラストのおじさんの顔が印象に残る。そして、ハル・ベリーは素敵だ。デンゼル・ワシントンに似ていると思ったのは私だけだろうか。タイトルもカッコいい。映画を観終わると、このタイトルの意味が良く分かる。
ニューヨークのキャリアの物語なので、インテリアも凝っていた。特に、ジャーナリスト役であるハル・ベリーの書斎はセンスが良い。その意味では、何度観ても飽きないかもしれない。
ちなみに共演のブルース・ウィリスは40代の男性にとっては、「10年後にはああなっていたい」という身近な憧れではないだろうか。
これが、ジョージ・クルーニーになってくると、ちょっと距離感がありすぎる感じがあって、努力するのも嫌になっちゃうけどね。不摂生してると、どちらにもたどり着けませんが。(まあ、努力したって、実は全然sどちらにもたどり着くわけはないのですが。)

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「15年後にはハワイで暮らす」という夢を昨年立てた。
アメリカに留学経験があるのに、ハワイには行ったことがなかった。半分馬鹿にしていたし、日本人ばかりだと聞いて、それならハワイアンセンターに行けばいいと(安直に)考えていた。
友人の結婚式に出席するために、去年初めてハワイに行った。感動した。あれだけ安全な街並みが運営されている街は(と言っても、ワイキキのメインストリートだけだと思うが)世界でもなかなかないと思う。しかも、日本語が通じる。そして、(もちろん)英語も通じる。
私ひとりで旅行をしたり、海外で生活をする分にはもっとリーズナブルな場所はあるかもしれないが、妻や娘など家族を連れての生活や旅行となると、ハワイと言うのは「楽園」だと実感した。ああ、今年も行きたい。

さて、映画。そんな憧れのハワイを常に身近に感じていたいと思って選んだ作品でした。もちろん、随所にハワイの風景が盛り込まれているが、映画の主題は「夏樹」の闘病記である。そして、それを支える家族の明るく厳しい生活である。この映画をリアルに見せているのは、ハワイや日本の滞在費、そして医療費など生活していくための「お金」についての会話が2度ほど登場するところだ。ハワイという楽園にもお金という現実がしっかりとあって、それにもフォーカスを当てながら話が進行しているところは、単なる闘病記ではない感動であった。

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