転ばない!雪道の歩き方、東北育ちの私が上手な雪のお付き合いを教えます
ここ最近の雪の影響で、雪道で転んじゃった!お尻を打った!どうしても雪道の歩き方が分からない。。。嫌になっちゃうなぁ・・・という方は少なくないと思います職場の年配の女性も、関東生まれのため、雪道の歩き方がイマイチ分かってないらしく、『通勤途中で転んじゃった』とお尻をおさえていましたそこで、東北生まれ、東北育ちのアラフォー主婦が、雪道の歩き方、雪との上手なお付き合いの仕方をお教えしましょうまず、雪道にはいくつかの種類があります新雪のうちのふわふわした状態・・・先週のように雪が夜のうちに降り積もった状態。車や人もあまり通っていなく、固まってない雪雪が踏み固められた状態・・・雪が降り積もって、車や人が通った後は、固い雪になっていて、かき氷をぎゅっと上から抑えて、固めた感じ。雪が固まって凍った状態・・・雪は日中に太陽が出ると、ある程度は解けますが、夜になるとそれが凍ります。氷になった雪はまるでスケートリンクのよう。。。雪が解けてぐちゃぐちゃの状態・・・太陽光がさすと、雪はほとんど解けた状態になる。もう新雪の頃の綺麗な姿はありません。あと一息で解けて水となって蒸発するでしょう。およそ、雪の状態はこんな感じの種類があります。では、本題の雪道の歩き方を紹介しましょう!雪は新雪の状態だと、雪の中に足を突っ込まなければ歩けないので、とても歩きにくいですハッキリ言って足が疲れます。足を上に持ちあげなければ、歩けませんからねでも、新雪の状態だと、ほぼ滑りませんから、安心して歩けますただし、雪の下に隠れている、蓋のない側溝やドブには気をつけてください。落ちて怪我することがありますから。(私は片足が落ちたことあります)次に、雪が踏み固められ、ぎゅっとなった状態テカテカ白く光っている雪。この固い雪の上を歩く時は、十分に気をつけてください。準スケートリンクだと考えても良いです。滑ります。雪が固まってまるで、白いケーキみたい!なんて言ってる場合じゃありません転倒注意!なるべく固まった雪の上は歩かない方が無難なるべくふわっとした雪の上を歩きましょう!(雪国育ちの方なら、このテカテカ固まって雪の上は上手に歩けるでしょう。)次に、雪が溶けかけて夜に凍り、その上にうっすら雪が積もった状態。これは、羊の皮を被ったオオカミのような様子(笑)要は、スケートリンクの上に、うっすらと粉砂糖をかけた感じ。滑ります。絶対に足を踏み入れないでください。うっすらとした雪があるな!と思ったら、そこは避けてください。最後に雪が溶けかけてぐちゃぐちゃの状態ここを歩く時は、ほぼ滑りませんので、安心して良いです。ただ、溶けかけの雪の側にも、凍った雪がある場合があります。そこさえ気をつければ、溶けかけの雪は滑らないと言っていいでしょう以上が、雪のケース別の歩き方や注意することです。しかし、どの雪道でも、雪道専用のブーツや長靴で歩くようにしましょう!溶けかけの雪は、とても汚れていて、黒くなっていて汚いです。汚れても平気な靴を履きましょう。雪道の歩き方の基本をお伝えするのを忘れていました雪道はいつものように歩くのは止めましょう。上から踏み込むように足をおろします。運動会で行進する時みたいに、足を高く上げて前に進む感じで歩くのがベスト。雪の上を踏んだ足を、ぎゅっと蹴るように歩くと、滑ります。転びやすくなるので、注意してくださいでも、ここは福島の中央に位置する場所。日本全国縦長列島なので、土地によっていろんな雪の感じになると思います。1月ももう後半。雪はまだまだ降り積もると思いますので、みなさん、雪道の歩き方を参考にして、転ばないように移動してくださいね。【送料無料】雪寒地対応!【完全防水&保温効果】ムートンブーツ 防水 ブーツ レディース ショー…価格:3,990円(税込、送料込)North Date ノースデイト Wグリップ 防滑×吸湿×発熱 レースアップ ブーツ【あす楽…価格:6,480円(税込、送料込)