昔、リチウムイオン電池を電源にしているヴェポライザーを使っていたが・・・、リチウムイオン電池が少しずつ膨らんで、使用困難になったので、ヴェポライザーを使うのをやめていた・・・。
しかし、タバコ葉から、一番旨い風味を引き出し喫煙する方法として、ヴェポライザーという物は物凄い物だと思った。
最近、自分的に、電池を使わないヴェポライザーがあるのを知って(・・・5・6年前から発売されていたのだと後から知ったが)、今通販で売られている生き残りとも思えるアナログヴェポライザーを、買ってみた。

用意した物、ターボライターとターボライターのガス・アナログヴェポライザー・(100円ショップで買った)ピンセット・(シリコンかゴムのシール用リングの潤滑の為の)グリセリン・(喫煙用タバコ葉としての)シャグ。

物差しを置いて全長を測ったが、8.9cm位だった。撮影角度とかで、全然その長さに見えない。

WOLX W・SI とか、刻印してある。

中身を組み直す。ヴェーピングを上手く成立させる為に。

シール用リングにグリセリンを付ける。

同じく、シール用リングにグリセリン。

中に入る筒は、シャグを入れる場所の方向にはみ出しておき、できるだけ吸い口から離す様に設置する。

ヒートシンクがある、シャグを詰める部品を本体に付けて中の筒を押し、筒の端と接した状態にして隙間を無くす様に着けておく。
・・・続く。