大きめの保存用の袋に入れたシャグを、ピンセットで(吸い口の反対側の)先端に詰める。




シャグを詰めた後、(ターボライターで炙る箇所でもある、)キャップを着ける。




ターボライターで、1 振り纏まり 8 ストローク (8 回往復する事)で 6 振り纏まり分炙る。自分としては、炎を中心に跨いで先端を揺らして往復して、炙る方法をとる。

そして、4・5 回吸う(1 回吸う時間は 1 秒位、吐くのも 1 秒位)。

次からは、( 8 ストローク で)5 振り纏まり分炙る。
・・・そして、4・5 回吸う。


これらを繰り返し、(ターボライターで 6か5 振り纏まり分炙り、4・5 回吸うという)炙り吸い サイクル を 4 回位、自分では、シャグが焦げずにできた(シャグの種類にも依るが、炙り吸い サイクル 5 回で炭化、炙り吸い サイクル 6 回で灰化)。

温まったアナログヴェポライザーでは、炎を中心に先端を揺らして往復する回数は、減る・・・。蒸して出てきた煙(蒸気)を目安にしたり、暖まって漏れた風味がある匂いで、吸うタイミングを察知すれば、良いと思います(・・・、最終的にそうなると思う)。

ターボライターや使用しているアナログヴェポライザーのオーバーヒートも考えて、4 炙り吸い サイクル で、シャグ交換位で、良い交換頻度だ。

更に、シャグによっては、ヤニの様なものが積層し網が詰まる事がある。結論としては、そのシャグは、使わない方が良い(・・・詰まりにくいシャグは、どうも ゴールデンバージニア ・・・)。




吸い終わったら、カバーを外し、ピンセットで固くなったシャグを取り除く。

このヴェポライザーにフィルター(直径 7.8 mm)をセットしようとすればできたが、3 回シャグ交換してもフィルターの汚れは小さい(フィルターの表面付近に1mm深さ位の汚れは付くが・・・)上、喫味が薄まり過ぎるので、フィルターは使用しない。



・・・以上。