今日元プロ野球の監督で土橋正幸さんか亡くなったっていうニュースが出ました。
側索硬化症って言ってたので多分筋萎縮性側索硬化症…ALSと呼ばれる病気でなくなったのかと…
私の父が同じ病魔犯され2年前に帰らぬ人となりました。
この病気は発症して3年で死に至るという難病中の難病と言われる恐ろしい病です。
日に日に筋肉が萎縮していき最後には呼吸困難で亡くなります。
気管切開、そして胃ろうをすれば死という恐怖は逃れられますが体が全く動かなくなり目の前が見えるだけの生活になります。
勿論何も出来ないので24時間完全介護になり介護される方は勿論介護する方にも物凄いストレスがかかります。
気管切開、胃ろうをして生きる道を選ぶのかそのまま自然死を選ぶのは決して簡単な選択ではありません…
うちは気管切開はしていましたがまだ体が完全に動かなくなる前に亡くなったので実質1年半で介護は終わりましたが長い人は何十年も介護生活を送る人さえいます。
土橋さんもそしてその家族も大変苦労したのが目に見えてきます。
大変な病気と戦い頑張った土橋さんのご冥福を 心からお祈りいたします。









何て軽い気持ちで始め女の子達にパス教えてあげてからスリーマンの球出し2段トスの球出しをやってる最中何だかいつもと違う…いや明らかに違う…汗が大量に出てきてフラフラしだした
