shutoの自由帳 -52ページ目

お弁当

これはまだ学校に行ってた時期の話。


つっても毎日早退していた。


朝、起きて弁当の準備をしていた。


その日はたまたま自分で作っていた。


もちろん料理の経験はあまり無い。


だからおにぎりを作る。


でも、たくさん持つのは嫌だった。


二合のご飯を全部一つにまとめる。


できた。


む…ぬぬぬ…


重い…この重量感…


一キロ以上の重さだ。


夢のような光景。


中身は梅、昆布、高菜だ。


学校に行き


寝る。


四時間目の授業が終わり


弁当の時間。


これが楽しみで学校に来ているもんだ。


おにぎりを出したとたん


視線を浴びる。


先生もビックリ。


人の顔が隠れるくらい


大きい。


これを食べようとすると


一口くれとか言われ


たかられる。


それでも減らない。


一人で食べきることが挑戦だったのだが


まあ、あまり減ってないのでいいか。


挑戦が始まる。


デカおにぎり

  VS

shuto


おにぎりにがっつく


なかなか減らない強敵


さすがにやりすぎた。


半分まで食べる。


時間はあと十分。


これならいける。


残飯処理機の名に懸けて!!


あと三分の一


時間は五分


急いで食べ


なんとか時間内で食べきることに成功した。


クラスではあまり食いしん坊と知られてなかったせいか


ビックリされた。


その次の日から


おかんが作ってないときは


おにぎりを持っていくことにした。


しかもみんな自分の嫌いなものは


僕に押し付けてくるようになった。





こんな思い出を思い出し


書いてみることにしたんですが


懐かしい思い出がいろいろ出てきたんで


また書いてみることにします。





登校拒否児へ、


学校にはちゃんと行くもんだ。


行かないと、何も起こらない。


いくら楽しくなくても。


自分から進むことが


維持することが


自分のためになる。


何に対しても。



湿っぽいですね。


すみませんm(_ _ )m


自分はできていないので


この言葉が跳ね返ってきました。


今の自分を


未来につなげるために


進んでみます(`・ω・´)ゞ



手相

小学校から気にしていることがある。


手相。


それは僕が一番占ってほしい。


なぜかと言うと





生命線がおかしい。


親指と人差し指の間から来るはず…


来ているはずなのだ。


そこから来ないと生命線と呼べないのでは?


そういうことを考える僕。


よく見ると


片仮名のラのような形。



そして今日


僕は本物の生命線を見つけることに成功したのだ。


なんと…


………二センチ…


ないほうがましだぁぁぁぁぁぁぁ(ノ◇≦。)


しかも


めっさ薄い。


ってことは


人生短っっっ。


生きてることが奇跡。


神に感謝(。-人-。)
























ガンプラ

僕はガンプラが好きだ。


ある事を除いて…


僕は忘れない。


あの瞬間のむなしさを。




いつもガンプラにカッコイイポーズをさせようとする僕。


手を動かして…


これでよし。


足を…


パキ……。



…「パキ?」


「ぎぃやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」



取れる。


こういうことで


6割大破


あとは姉に


踏まれる。


「ああああああああああああああああああああああ」


「製作途中なのにいいいいいいいいいい」


無事なガンダムはなんと…


無い(ノ◇≦。)


悲しすぎる。


表現すると


儚くも永久のカナシ!!!!!!!!!


じゃないΣ\( ̄ー ̄;)


儚く散りゆき、絶望食らった。


今、


ガンプラとの愛を忘れそう。


不幸のどん底さ(o^-')b


自慢げに言うな僕Σ\( ̄ー ̄;)


もう買うのやめようかな(ノ_・。)