銀魂!!パートⅡ
前回の続きを始めたいと思います
では行きまーす
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俺は万事屋に預けられた
「あっ、あの~」
俺は気まずいながらも話しかけてみた
「なんだ糞ガキ」
糞ガキと言われてしまった。
「糞ガキじゃない俺にはちゃんとした名前がある!」
とっさに言ってしまった
「そりゃすまなかったな
っで、なんて名だ?」
「それが…その~…分からないんです」
「え?…ドユコト?銀さん行ってる意味分かんな~い」
この天パー、現状を受け止めようとしてねぇ
「記憶喪失っていう事です!!」
俺はバカにでも現状が理解できるように言った
「あのクソマヨラ~め
面倒事押しつけやがって!!」
俺は自分の名前を思い出そうとした
だが、めまいが襲い倒れこんでしまった
「おい!大丈夫か!!ど~なってんの~!?」
そう天パーの声がかすかに聞こえた後気を失った
俺は酸っぱい臭いで目が覚めた
「銀ちゃんコイツ死んでなかったネ」
そう言いながら酢昆布を
モッサモッサ食べてる女の子が居る
「あれ、俺さっきまで……」
さっきまで天パーと二人で外にいたはず
「銀さんがここまで運んできたんですよ!
自己紹介しとくね、僕は志村新八
っで、あの酢昆布食べてる子が神楽ちゃん」
眼鏡以外特徴のない男が俺に話しかける
「そーだぞオメェ!!
この万事屋銀ちゃんに抱っこされたんだ
お代は高く付くぜ!」
ぼったくられそうだ
いや違う、ぼったくる気満々なのが顔に出てる
「困ったな……そんなお金持ってない」
そう言いながら財布を探した
財布を見つけた時仰天した
「チョッチョッちょっと!?!?銀さんこれまで生きてて
そんなパンパンな財布見た事無いよ!!」
銀さんはかなりビックリしているが
俺もかなりビックリした
財布がギチギチと悲鳴を上げるぐらい入っている
「お金これだけあれば軽く酢昆布100年分買えるネ」
そう言いながら目をキラキラさせ財布を凝視している
「酢昆布なんて勿体無いよ神楽ちゃん!!お通ちゃんの」
そう眼鏡しか特徴の無い男が言いかけた時
「とりあえず!!お前さんの記憶取り戻しに出かけようぜ」
銀さんがそう言ってくれた
っで着いたのがファミレス
そして何故か俺のおごりでという事になっている
銀さん達はここぞとばかりに
ものっそ注文している
あっという間に机がお皿でいっぱいになった
「腹が減っては戦は出来ぬっていうだろ?」
銀さんはそう言いながらパフェを食べてる
ホントに探す気があるのだろうか………
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ヤバい
ノリで書いたら終わり方分かんなくなって
ダラダラ続きそうorz
あと3~4話位続くかもしれないけど
よろしくorz