能力発覚!! | shutoの自由帳

能力発覚!!

今日はソニッドの方を書いてみようと思います



この話はリョウスケと離れてからの話です




では始めます!

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「こんな手錠と目隠しさせて俺をどこへ連れてくつもりなんだ?」



ソニッドは意外と冷静だった




「本部だ」



集団の一人が答えた



「またあそこかよ!!あーあこんな事になるんだったら

能力使えば良かった」



ソニッドの後悔も危機感を感じられない




「着いたぞ、さっさと入れ!!」



集団の一人がソニッドを蹴とばしながら言った




「痛ってぇ~~!!お前覚えとけよ!!」



ソニッドはブチギレたが

特殊手錠をされている今は無力に等しい




「やっと戻ってきたか!!我が息子よ!!」



椅子に座った大男がそう言った




「黙れ!!腐れ野郎!!俺はお前の息子じゃない!」



ソニッドは目を合わせようとしない




「勝手に言ってろ!!

これからお前の時間の操作能力を貸してもらう!!

そのためだけに何年待ったことか!!」



そう大男が言うと手錠を外した




「今だ!!タイムブレイカー!!」




そう言うとソニッドは能力を発動した




周りの時間が止まりソニッドはその部屋を出た




「今回で三度目の脱出成功!!よ~し!!

アイツを五発ぐらい殴ってから逃げるか!!」



そう言い本部を歩き回った




「おっ居た居た!!さっきはありがとよ!!」



ボォン!!ボォン!!ボォン!!!

ボォン!!!ボォン!!!



殴った音が廊下に響く



「フゥ~~!!スッキリした!!!

こんな居心地の悪い本部からサッサと脱出するか!!」



ソニッドはそう言うと

廊下を走りぬけ玄関のドアを開けた




「アレェェ!!ここドコォ!!

本部の場所変えやがったなあの野郎!!

そろそろ能力も解ける!!

とりあえず走って逃げるか!」



そう言った瞬間



「グブォアァァァァァァァァァァ!!!!」



「ッチ!!能力が解けやがった!

にしても凄い声だな……

アイツを思いっきり殴り過ぎたか……

やり過ぎた……ゴメン!!」




ソニッドは声にビックリしつつ

そう言い走って逃げだした


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これで本編であるリョウスケの話と

同じぐらいになりました……



ソニッドの話の話数とリョウスケの話の

話数がだいぶ違いますが



ソニッドが本部に着いたあたりで

リョウスケが支部を潰したという事ですので

時間的には合うはず……



では次回をお楽しみに!!