出会い
最近書いてなかった小説をやります
えっと……どこまでやったっけ……
イレイサーと戦って勝った後の話でした(*゚.゚)ゞ
では始まり始まり!!
「隣町……嫌なとこだな~」
リョウスケは隣町に行くのにためらいを見せた
その隣町というのは能力者の町
その町は人が住むような場所じゃないぐらい荒れている
組織と組織の抗争の被害がそうさせた
家はボロボロで穴があいてるところも多々ある風景
その中に一軒ビルが建てられている
そこがソニッドを連れ去った組織の支部
「ソニッドを助けるため、事情の説明のため
行くしか無いか」
リョウスケはそう言いビルの付近まで来た
「リョウスケ!!」
弱弱しい女の人の声がリョウスケを読んだ
「お前は!!サキじゃないかどうしたこんな所で」
リョウスケは驚いた表情を見せた
サキはESP系能力者で予知能力のヴィジョンを使う
「リョウスケがここに来る事が予知できたから……」
サキはオドオドしながら答えた
「だからってどうしてこんな
危険なところにわざわざ来る必要がある」
リョウスケは不思議に思った
サキは怖いのが極端に苦手でサイキックハンター結成時
事務所から無線で予知を報告していたぐらいだからだ
「ここは危険……ここにリョウスケが
入って行って帰ってこなくなる予知を見た」
サキはそう言いながら少し涙目になっている
「うげぇ!!マジかよ!!
これまでお前の予知が外れた事は一度も無いし……
じゃあどうすりゃいいんだよ」
リョウスケは頭を抱え込んだ
「一度引き返しましょう
そしたら何か新しい未来が見れるかもしれないし」
そう言いサキはリョウスケのバイクの後ろに乗り
ヘルメットを被った
「相当ここから離れたいみたいだな……
仕方ない、いったん施設まで戻るか」
そう言いバイクを走らせた
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─
2に続いちゃいます~~
初めてのお方は……
アレ…どうやるんだ?
ごめん(。-人-。)
題名を書いとくから探してみて
題名はこちら
↓ ↓
サイキックハンタ―始動
次回は意外と速いかも……