苦戦?イレイサーとの戦い | shutoの自由帳

苦戦?イレイサーとの戦い

「お前は俺に勝てない

なぜならお前に俺は見えない!!」


そう言うとイレイサーは

リョウスケの目の前から消えた。


「ふはははは!!お前には俺が見えまい。」


イレイサーは勝ち誇ったかのように言い放つ


「能力か!!っで鉄骨は見えなくなったって訳だ

じゃあお前の能力で俺を消しても

見えなくなるだけで何の意味もない。」


そうリョウスケが言うと。


「鉄骨はもうここにはない

完全に消し去った!!

俺のレベル2能力だ

貴様のレベル2能力より強力だ!」


「なるほど!あれがレベル2能力なのか

っでレベル2能力って何?」


リョウスケはイレイサーに聞いた


「知らんかったんかい!!」


イレイサーはツッコミを入れる


「まあ良い冥土の土産だ教えてやる。

レベル2能力とは能力を高め

能力の拡大つまり

お前の空気を操る力は

風を操る力に

俺の姿を消す力は

物体を消し去る力になるという事だ。

レベル能力は簡単に習得できない

才能で簡単に習得する奴もいるが……」


「そこか!!!」


リョウスケはイレイサーの話声で居場所を察知し

話の途中で銃を撃つ


「痛ぁ!!

まだ話をしてるだろうが!!」


イレイサーはかなり怒りながら走る。


「油断する方が悪い」


リョウスケが言ったとたん


「消えろ!!」


イレイサーの能力が銃に当たった


「仕返しってかい!!ん?

なるほど!!何か見えない物体を当てて

消すって能力か!当たった感触では

そんなに大きい物体ではなさそうだな」


リョウスケは能力を見きった


「何!!俺の能力を見破っただと!!」


イレイサーは驚いた声で言った


「やっぱり?カマかけて正解だったぜ

自分から能力の条件を認めるなんて

相当馬鹿な奴みたいだな。」


リョウスケは得意げに言った。


「ハメただと!!この俺を!!

もう許せん!!」


イレイサーは能力を使いまくり

周りの物を消しまくった。


「ッチ!!暴走しやがった!」


リョウスケはそう言った瞬間

スカウタ―に赤外線モードがあった事を思い出し

これ使えばどこにいるか分かることに気づき

スイッチを入れた


「そこか!!」


リョウスケは残りの銃で足を消し飛ばした。


「痛!!!片足がぁ!!無くなってる!!

スカウタ―を使ったのか!!

セコイ!!セコイヤチョ●レート!!」


イレイサーは意味のわからないことを言い

能力を制御できず姿を見せた。

イレイサーは降参してきた。


「ソニッドをどこにやった!!」


「俺は知らない!!ここは本部じゃない。

ランクの低い支部だ

俺は一度ここに連れてきたあと

ランクの高い支部に引き渡した。」


「メンドくせェな!!じゃあ組織を

しらみ潰しにしていくしかねぇのか。

っでランクの高い支部の場所は?」


リョウスケは銃口を向ける。


「隣町の高層ビルだ。

隣町には高層ビルは一軒しか無い

すぐ分かるはずだ。」


イレイサーは全部話した。


「俺の情報流されちゃあ困るんでな

悪く思うなよ!じゃあな!!」


そう言うとリョウスケは超空気圧縮させた弾を

イレイサーに撃ち込み消し飛ばした。