小学校の武勇伝2 | shutoの自由帳

小学校の武勇伝2

給食のときの出来事


それは5年生の頃の無謀な話


僕のクラスでは小食の人が大半だった


だから、いつも余る


しかもパンをちぎって投げている。


その時僕は給食委員だった。


給食委員の仕事は


食べ物の入った容器を


渡したり、受け取ったりだ。


残っているものが次々と運ばれてくる。


「せっかく作ってもらってるのに」


皆、そういう感覚がないように見えた。


僕のクラスが一番酷かった


これは、僕のクラスだけでも、どうにかしたい。


そう思った僕は行動に出た。


一人でおかわりしまくった。


その食欲に


皆、ビックリ。


勝負を仕掛けられる。


その勝負に、勝ち続ける。


これが狙いだった。(-_☆)


このおかげで僕のクラスは


何も残らない。


あだ名がついた。


しかも先生がつけた。







残飯処理機…




…機械じゃ無いよ人間だよぅ…(ノ◇≦。)


先生にはそう見えるんだぁ。(´д`lll)


それから、先生がほかの先生に自慢する。


クラス対抗になる。


そうやってるうちに


残りものは


かなり減るようになった。


給食のおばちゃんの笑顔がちらほら見える


それが嬉しくて


6年生になっても続けた。( ´艸`)


食べ物を粗末にしてはいけません。


これが、僕の学校で張られたりした。


今じゃ、僕は


マヨ星人だマヨ( ´艸`)マヨネーズ


自慢話に付き合ってくれた皆さん

バイバイマヨォ~~~~(*^o^*)/~マヨネーズ