前の段階では、「20~30個の小さな固まりが出来ます。」って言われたんだけど、うちのチームはもっと数が多くって、時間も押していたんで、その状態で次の段階へ。
次は、固まりをまとめて、捏ねる。
ある程度捏ねたんだけど、うちの班のは固いまんまで、先生もしきりに加水したんだけど、他の班と比べると、なんか固いまんま。
それから、元はザラザラだった手触りが、ツルツルになるとのこと。
我々としてはツルツルになったと思ったんだけど、先生がうちの班のを使って、次のステップに進もうとしたら、
「この固まりの、ツルツルの部分を探して・・・・・・・・・・・・、ないんで、もうちょっとやります。」と、みんなの前で駄目出し。
ヘリを使ってコロコロ回して、しわを伸ばすのは上手くいった。
時計の、10時、11時、12時、1時、2時と方向に延ばして、時計の反対に生地を反転させて、繰り返す。
ここでも、均一に延ばすはずが、指の跡がついて、ちょっとボコボコに。それを直そうとしたら、失敗して、しわがついちゃったり・・・・・・。
続いての麺棒を使って、さらに薄くする工程も、みんな麺棒を上手く扱えなくて、四苦八苦。
指で引っ掛けて破いちゃったり、麺棒を落としたり、仕上がりは他の班はきれいな円なのに、うちのはヒョウタンみたいな形になっちゃった。
次は、麺棒に巻きつけて転がして、回転させたり、90度回したりで、正方形にするんだけど、うちの班は当然なるはずもなく。
この頃には、完全にうちの班は失敗という空気になってた・・・・。
次に包丁を使って切るんだけど、その前に、打ち粉を振ってくっつかないようにしてから、畳む工程。
まあ、上手く四角くならなかったんで、当然畳みあがりも歪な形。みんなから、苦笑されつつ、いよいよ切る工程。
道具の名前は分からないけど、板で上から押さえて、包丁を板に当てて、斜め45度で押し出すように切る。
切り終わりで、包丁を斜めに傾け、それで板をずらし切る。
これもみんな苦戦。うちも班もそうだけど、他の班の人達も、きしめんかうどんみたいな太さでしか切れない。
ただ、うちの班の後半は、細く均一に切り上げることに成功。パッと見、切るのはうちが一番出来ていたと思う!
そして、あとは茹でてもらうのみ!!いよいよ実食だ♪





