AKB48 小説集* -37ページ目

AKB48 小説集*

オリジナルストーリーです!!事実上関係ありませんのでご安心を^^*


今回はAKBと××の流れ(?)で、

温泉のCMみたいなのをやることになりました!

そのメンバーは



ねこへびともーみねこへび お茶あきちゃお茶 クローバーみぃちゃんクローバー 王冠2佐江ちゃん王冠2 リボンゆきりんリボン


なんです!!

なんと佐江ちゃんと一緒・・!

どしよ、嬉しい!!


そして私達は温泉の入り口まで来ました!!


『カメラマンは浴場にいるので、必ずタオルを巻いて入って下さいね』


「「「はーい」」」


そして入る事に

佐江ちゃんはみぃちゃんと喋ってる

私は少し甘えて佐江ちゃんの浴衣を掴みながら入って行った


「ねぇ佐江ちゃん」


「何みぃちゃん」


「本当ゆきりんと付き合ってないよね?」


「は!?何言ってんの!」


えっみぃちゃん!?

佐江ちゃんとみぃちゃんが話してると思ったら

いきなりそんな事いうから私までビックリした


「だって、ゆきりんずっと佐江ちゃんの浴衣掴んでるしw」


「ええっ!!?ゆきりんくっついてたの!?気付かなかった・・」


「「気づいてなかったんかいっ」」


みぃちゃんと私は同時にツッコミを入れて

その場に笑いが生まれた


ていうか気付いてなかったんだ・・










「えっ 佐江たんだけ赤いタオル!?」


突然、ともーみが驚いた声をあげた


「えへへっ どうよ!」


「わー可愛い 似合うよ!」


相変わらずともーみは

褒めるのが上手い

誰だって喜んじゃうよねー


「智も色っぽいから可愛いよ!」


「本当//!?ありがと・・」


ともーみ、確実に恋した顔してる。

いいなー佐江ちゃんに褒められて


あきちゃも佐江ちゃんのそばによってきた

もー、ライバルが増えるだけじゃん


「私も!私もどうかな?」


あきちゃがクルリと回った


「うんっ可愛い!あきちゃサイコーw」


あきちゃも喜んでる

お世辞って分かってると思うけど

私も言われたい

すると隣にみぃちゃんが来た


「うーわー、柏木、ヤキモチ?」


「何よそれw」


「いや、どう見てもヤキモチやいてるでしょw」


「やいてないってばw」


私がごまかしても

みぃちゃんは鋭かった!


「佐江ちゃーーん!ゆきりんがヤキモチやいてますっ」


みぃちゃんが叫べば

佐江ちゃんにも聞こえたけど

それ以前にあきちゃやともーみにも聞こえていた


うっわー

視線が怖いよー


すると佐江ちゃんがタオルを巻いた姿の私に飛び込んできた


「えっ!?」


はらり























「ゆきりんごめんねごめんねごめんね!!!」


温泉に行く前だったから

周りにはメンバーだけだったけど

カメラマンさんが居たらどうしたつもりなのよ!


隣ではまだみぃちゃんがニヤニヤしてるし。


「まさかゆきりんのタオルがね~ふふっ」


ともーみやあきちゃも

さっき私に向けた視線とは違く

笑っていた


「ゆきりんスタイルよすぎでしょーっww」


「チユウも負けたちゆー」



何のことか分からないカメラマンさんは疑問そうな顔をしていた


『それじゃ撮影はじめまーす』












撮影終了!


撮影が終わると

マネージャーさんが写真を撮ってくれた




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せっかくの写真だから笑わなきゃ!

そしたらいつもよりも変な顔で撮れちゃったけど笑


その後も佐江ちゃんはずっと謝ってました


ちなみに私が許してあげたのは

その次の日・・だけどねっ☆





  「佐江ちゃん佐江ちゃん♪」


智が来た 相変わらず超カワイイ。


  「佐ー江ちゃんっ?」


りんちゃんがきた 相変わらず可愛すぎてヤバい。



まぁなにはともあれ2人とも超可愛いんだけどさ

この2人が同時に佐江のとこにくるってのは

結構珍しいことで・・

ましてやりんちゃんは割り込めないタイプなのに

どうしたんだろうって思ってたら2人が競ってることに気がついた



「2人ともどうした?」


佐江は佐江より結構背が低い智の頭をよしよしとなでた

そのそばでりんちゃんが嫉妬してるのは分かってるけどさ


智は嬉しそうに言った


「うんっ!今ね、ゆきりんと競ってるの!!この写真、どっちが可愛いか!」


と、智は言い自分の携帯を見せてきた





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ヘビロテ・・かぁ。

という事は結構前に撮った写真をわざわざ掘り出してきたって事かぁ


次にゆきりんは言った


「今色んな人に聞いてるんだけど票数が多かった方が1日佐江ちゃんを独占できるの!!」


はいいいいぃ!?佐江、聞いてませんよ・・

まぁ2人ともめちゃめちゃ可愛いんだけどさ・・


「それでね、今同点で・・最後に聞くのが佐江ちゃんなのっ!」


と、また智が言った


「えっ さ、佐江が最後!?」


「そりゃそうだよ~、佐江ちゃんを独占したくての勝負だもんっ!!」


また智が言った

しかも同点って・・

ここでどちらかを選んだらどちらかが喜んでどちらかが悲しむんでしょ?

そんな重要な役割、佐江には・・ねぇ。


まぁ泣き真似(?) 嘘泣き?どっちでもいいけど

まぁ泣き真似とかだったら男落せるのは智だよねー

写真で見る限りゆきりん全然泣いてるように見えないしw←


「智の勝ち・・かなぁー」


佐江はゆきりんが傷ついちゃうなんてそんな考えずに言ってしまった

智は絶対泣いちゃうと思ったけど

ゆきりんはそういう時いつも笑って許してくれるもん


だけど佐江はゆきりんの優しさが無理してる事なんて気付いてなかったんだ


「えっ!!本当!?智??やったぁーっ♪佐江独占できる~」


智も嬉しそうだし、いっか

少しゆきりんが気になってゆきりんの方を見てみると


笑っていた

だけど、それはいつもと違う

明らかに無理してる時、キツい時。


「そっか・・そっかぁーそうだよね!うんっともーみの方がどこからどう見ても可愛かった!!無茶な勝負してたのかも。」


ゆきりんは携帯の写真を何度も見つめ直してから

楽屋の向こうの方へ行ってしまった

それはどことなく寂しそうで佐江は不安になった


ゆきりん・・傷つけちゃった

佐江、女の子の気持ちも考えないで・・馬鹿だなぁ。


「じゃっ 智、撮影の順番来たからいくねっ?独占したい日は、後でメールするねぇ!」


そう言い智は行ってしまった

そして間もなくまゆゆの慌てた声が聞こえてきた


「ゆゆゆゆきりん!?どうしたんですかあっ!?」


ゆきりんは麻友の胸の中で静かに泣いていた

どうしよう ゆきりんを・・泣かせてしまった

佐江のせいで。

佐江が・・佐江が泣かせちゃったんだ

愛する人を泣かせてしまうなんて

佐江、最悪だ



智が帰ってきた


「いやぁーっ ヘアアクセ忘れちゃった! ・・あれ?ゆきりん?」


「・・・」


ゆきりんは黙り込んでる


「ゆきりん・・ごめんねっ 何か・・やっぱ独占なんて悪いよね。?」


佐江はまゆゆの胸の中に居るゆきりんを無理矢理自分の胸の中に、そしてすぐそばにいた智も胸の中に


2人は驚いてる様子だった


「どっちも可愛いってば。独占なんてさせない。2人を独占するのは佐江だしっ」


「「佐江ちゃあああぁぁんっ!!!」」


2人は同時に言った

その後ゆきりんと智は顔を見合わせて笑ってた


      ラブラブ

 リボン         ねこへび

(。・w・。 ) おまけ (ฺ→౪・ฺ)


「ゆきりん」


「ん?何ともーみ」


「これからも恋敵だね!」


「うん・・」


「ゆきりん?」


「でもね・・ともーみの事も私、大好きなんだよ!!」


チュッ


「ゆきりいいんっ 智も大好き!」


「ちょっとー!!!佐江のりんちゃんだよ!」


「いやー智のゆきりん!」


取られ会うのってこんなに嬉しいんだな。

佐江ちゃんが羨ましいかも。


と、思ったりんちゃんリボンでした!




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ZHE!三角関係ドキドキ

ランキングが最近めちゃUPしてきてますドキドキ


ジャンルでは50位以内にはいれてきましたよー(・∀・)!



小説ランキング王冠2前々日80位  前日王冠240位!!!


50位以内に*ありがとうございます!



妄想ランキングリボン前々日132位  前日リボン62位!!!


大幅のランクUP!有難う御座います*




デイリー! 前々日リボン12535位  前日王冠25423位!!!!


大幅のUP!!ありがとうございますっ*



アクセス数!! 前々日王冠21408pv  前日リボン2744pv!!!!


ほんとにありがとございますっ

順位を下げないように

意識しながら

これからもよろしくおねがいします**


まだまだつたないかもしれませんが

呼んでくださいね** (