”絶対結婚しよう!”
1年前の夏、私達は約束をした。
だけど、その約束は守られる事もなく
君の手によって崩れていった
「私達もう駄目だよ・・終わりにしよう。」
嘘でしょ? なんでそんなにあっけないのさ・・・
約束したじゃん。
叶わぬ恋愛でもいつかは結婚するって・・
佐江は必死にその腕をひきとめた
だけど君は振り返ることなく
今までの愛は何処へ消えたのか その時から君は佐江の前を離れていった
「ゆきりん!」
「あ・・麻友!」
あれ以来佐江はゆきりんと話していない
だけど、ゆきりんは何もなかったかの様に
メンバーと話している。
だけど、その瞳には前とは違う、きっと誰も気付いてないと思うけど
何か哀しげな、だけど美しい真珠の様な瞳。
ゆきりんは大分変った
もちろん佐江もだけど・・
ゆきりんが佐江の前を離れてから
佐江は無償に孤独を知った
前まではそんな事なかったのに。
孤独になる事がこんなに寂しいとは思わなかった
そばにメンバーが居るのに
なぜか辛くなる
誰かがそばに居ても、それでも佐江は辛くて仕方なかった
きっとゆきりんは佐江の孤独を知ってたんだと思う
だっていつでも佐江の方に視線を向けてるように感じるから
なんて・・そんなの佐江の思いこみ。
ううん、幻なんだと思う
それほど、佐江の心は誰にも埋め尽くされる事はない
だって、一番は・・今でも忘れられない、ゆきりんだから。
どうしてこんな事になったんだろう
ツインタワーの才加にも何度も弱音を吐いた
深い絶望と苦しみに狂いそうだった
それでも考えてしまう
ゆきりんの事
どうして、どうして別れを選んだのか
それなのにどうして、そんなに無理に笑っていられるの?
一粒の涙を、佐江の頬を流れ落ちる
あーあ、カッコ悪いや。
ゆきりんがこっち見てんじゃんか
あーあ、
佐江人生で一番カッコ悪い姿見せてると思う
「・・佐江・・・・ちゃん」
君は自分で翼を捨てて まっさかさまに墜ちてく
心が血を流し赤い夕陽のようなロマンス
「・・ぅっ・・ひくっ・・ゆき…りん・・・・・」
もしも佐江とゆきりんが出会わなければ
佐江はきっとゆきりんという存在を失くすことなく
ずっとゆきりんを追いかけ続けてた
「ごめんなさい、私・・・佐江ちゃん、もう1度やり直したいです。」
佐江はきっとその言葉を信じてたから
だから伝説を実現させたんだ
ペガサスと少女の恋を。
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あああああすいません!!
なんか曲パロやってみたくて
だけどできなくて (
もうごめんなさい!!!!
駄作で!! ((
超難しいですね
歌詞に合わせるのって・・
でも、楽しいんでこれからは色々やってみよーと思います!!!