あの日から
あの日から6年…早い
今でも鮮明にあの日のことを思い出す
不安と恐怖で寮に帰れず職場に朝方までずっといた
地元がどうなっているのか全然情報がなく
徐々に被害状況が明らかになっていく
それと共に不安と恐怖が増すばかりだった
お兄ちゃんから
家も車も流されたけど、みんな無事
とメールが来た瞬間声を出して泣いた
家の裏のちょっと高い山に避難し夜が明けるまで野宿
どれだけ寒かっただろう
あの日の宮城は雪が降っていた
離れて住む自分にはできることは何もなく
ただテレビを見ながら地元の変わり果てた姿を見るだけだった
あれから6年
最近は2.3か月に1回は帰省している
帰るたびに新しい家が建ち増えている
どんどん変わる地元の景色
色々な気持ちが入り混じる
この気持ちは一生私につきまとうのだろう
皆様の生活が安定しますように
今でも鮮明にあの日のことを思い出す
不安と恐怖で寮に帰れず職場に朝方までずっといた
地元がどうなっているのか全然情報がなく
徐々に被害状況が明らかになっていく
それと共に不安と恐怖が増すばかりだった
お兄ちゃんから
家も車も流されたけど、みんな無事
とメールが来た瞬間声を出して泣いた
家の裏のちょっと高い山に避難し夜が明けるまで野宿
どれだけ寒かっただろう
あの日の宮城は雪が降っていた
離れて住む自分にはできることは何もなく
ただテレビを見ながら地元の変わり果てた姿を見るだけだった
あれから6年
最近は2.3か月に1回は帰省している
帰るたびに新しい家が建ち増えている
どんどん変わる地元の景色
色々な気持ちが入り混じる
この気持ちは一生私につきまとうのだろう
皆様の生活が安定しますように

