荒木先生のがん対策メールマガジン引用
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【荒木式】断糖食は、
ここを起点として始まっています。
“歯”、“胃”、“腸などの身体の構造から考えると、
人間は草(穀物、野菜)などからは十分な栄養を摂取できない
体の構造になっていることがお分かり頂けると思います。
体の構造上、人間は、肉(魚、卵など)から
栄養を摂取するようになっているのです。
そして、これこそが「断糖食」の始まりなのです。
今まで、私たちは、当たり前のように、
米や麦や野菜を食べてきました。
これらの穀物は、大昔に飢餓を逃れるためには
非常に役に立ちました。
でも、これらは本来人間が食べていたものではありません。
本来食べているものではないものを
たくさん摂取してしまった結果が、
さまざまな病気になってしまうのです。
私たちは、体の構造上、
本来食べるべきではないものを
食べるべきではありません。
私たちは、本来食べるべきものを
食べる必要があるのです。
そして、そのことによって、はじめて、
“健康”を手にすることができるのです。
多くの不健康は、食べ物が原因で生じています。
“本来食べるべきものを食べる”
それが、「断糖食」の根底にある考え方です。
「断糖食」を実践すれば、
あらゆる生活習慣病が改善します。
あなたの健康のために、
「断糖食」を続けて行くことをお勧めします。