『夢と共に生きる』


何をして生きたら良いのか。

何でも良いから、

自分に出来る事やりたい事をするのだ。

そうしている裡に夢が表われ、

心を捕える。

夢が表れたら、

夢の魅力に惹かれるままに

その夢と共に生き、

その夢の実現のために生きるのである。

夢と言うものは考えたり、

探したりするようなものではない。

やりたくない夢と言うのは

修行僧や漫画家のように

試練が待ち受けているような夢である。

それでも憧れが苦しみを凌駕するから

修行僧や漫画家を目指す者が

後を絶たないのだ。