『自分』


心が荒々しいと、

周囲との揉め事が絶えない。

激しい感情が溢れ易い人は

感情の起伏のなだらかな人より

愛は高いのかもしれない。

感情の起伏の激しい人とは

日常の諸問題を

真剣に受け止めている人だろうと思う。

それだけが全てではない。

周囲に対する否定や拒絶の心がある人は

憎しみの塊である。

誰しも何かが欠けている。

誰しも何かが自分とは異なる。

ならば、

自分に欠けているものは何か。

自分を知る事なくして

人を理解する事は出来ない。