先ほどまでいた、ジョイフィットのランのテレビでたまたま放映してました。


最近は、「医療」がテーマの番組には、自然と目が、気がいくようになりました。


その中で、一人の医師が、

自分が救急医療をやっていたときは、

医療は、「サイエンス(科学)」と「アート(技術)」で、患者の命を助けられなかったときは自分の敗北だと思っていたが、

終末医療などに携わるようになった今では、

医療は、プラス「ヒューマニティ」で、患者と家族のいまとこれからの生活の質を最も重視するようになった、

というようなことを話していました。


私も、今まではどうしても、全国でも地方でも大きな課題といわれている救急医療だけに関心を向けがちでしたが、急性期だけでなく、亜急性期、回復期リハ、慢性期、終末期それぞれを考えていく中に、その地域の医療の課題解決の糸口があると、改めて思いなおしました。


再放送だったようですが、最後のほうだけ少し見ただけなので、もう一度放送願う!


◆櫻井翔の“いま そこにいる人々”<命の現場>