一昨年昨年と2年続けて喪中だったので、3年ぶり?2年ぶり?の初詣は1/2。
神様にお返しするものがあったので、2ヶ所へ行くことに。
まずは天理市の石上(いそのかみ)神社。
神社の作り、佇まいが古式ゆかしくて、京都のお寺とはちょっと違う。まさに奈良の神社だと思う。
ここのご神剣守りを入手。
神社の掲示物によると、「起死回生」「百事成就」「除災招福」「無事息災」のお守りとかで、これはいただこうと
ここを出る頃から、雪がチラチラ。
次に、毎年行く大神(おおみわ)神社へ。
午前中の遅い時間の移動で、大鳥居をくぐる遙か前の道から大渋滞。いつもは7時頃参拝してるのが、この日は10時頃から渋滞に巻き込まれ、11:30頃ようやく参拝できた。
毎回、ここは参道のうっそうとした木々から早速神聖さを感じる。何度か行った出雲とも、地元・熱田とも異なる空気、雰囲気が漂う。伊勢には少し似てるかな。
そんな、日本有数のパワースポット(なのだとか)。
こちらの交通安全のお守りを毎年(喪中は節分後に行ってた)車に付けているので、今までのをお返しし、新たなものを入手。
こちらでもまた、雪が降ったり止んだり。
大神神社を出て義実家への道中、午後2~3時頃は横殴りの雪だった。(関西東海としては十分に"横殴り")
夕方、日が暮れる頃にあちらを出て、愛知へ戻るときも、奈良県から三重南部はずっと雪が降ってた。
スタッドレスタイヤだし、東名阪道は交通量がとても多く(もうUターンラッシュだったか?)、道路の雪は解けてびちゃびちゃ状態。融けるばかりで凍り始めてないから、大丈夫だろうと思った。
それでも、ゆっくり走り続ける車がときどきいて、きっとノーマルタイヤなんだろうな。ドキドキしながら走行してるんだろうな。と勝手に思ってた。
三重北部からは雪もなく、愛知に入ったら道路は乾いており(=雪はまったく降ってない)。
長島の終園時間と重なったらしく、最寄りICからの渋滞があったものの、それ以外は何事もなく我が家に着いた。
***
家に戻り、いただいた年賀状を見て思ったことは。
我が家が喪中の2年の間に年賀状終いをした方が結構いて、元旦にその旨を知らせてくれたり、新年の挨拶をスマホにいただいたりがえっらい増えた。
従来の年賀状のシステムはもはや崩壊したのだなぁとつくづく。
我が家は今しばらくは年賀状終いはしない、出す出さないはお相手の事情に合わせていく、のつもりです。
1/4 11:30