みぅさんが昨日、選んだ本
絵本ばっかり
私、今年はクラスへ、保護者による読み聞かせの当番してる
本を選ぶのが、初日の前はプレッシャーで
立候補したのはいいけど、だんだん怖くなってきて

みぅのママつまんない。なんか言われたらどうしよう
逃げたくなってきた!ここまでプレッシャーになるとは!予想外
とりあえずベストセラーだ!と、ぐりとぐらとしろくまちゃんシリーズを用意して、鞄に入れてたら
「ママー!何読むの?見せて!!
」
…………………
「これじゃ、人気でないよ!ママ!だって、これは有名すぎるよ!みんな見たことあるはずだよ。」
私「なるほど
」
絶対の自信を持ってた。。でも確かに!
「図書館へ行こう。みぅが人気出るの探してあげるから」
私「ありがとう」

















そして、選んだのは
なんとか?しょうぼうしゃ
ぼくがきょうりゅうだったとき
私「…………これ?
」
」娘「これは人気出るよ。サイレンのところは、大きな声で。かいじゅうは、ギャオーのところを迫力出せばいいと思うよ。」
私「ほんっとにこれ?クイズ形式のとかあるよ?!……はっ!!」
しんじなければ!!
ありがとう。

それで、さらに不安になって、教室の前で、もう帰ろうと思ったぐらい
行くぞ!!
しかし、本当に子供たち、サイレンのところは、歓声が上がるし
かいじゅうの声は大笑い
盛り上がってた
子供の気持ちは子供が、わかるんだ~
しかもみんな良い子!
不安になってた自分の方が恥ずかしいぐらい
あれだけガチガチで行ったのに、あって間。。はぁ~




帰ってから、
「ママー!だいせいこうじゃん!うまいじゃん!!みぅ、今日人気者になったよ!ママの服が可愛い!ママの顔に似合ってるって、女の子達が言ってたよ!!ありがとねー」
うぅ
子供の役に立てたぁ~
怖かったぶんだけ、こんな褒めて認めてもらうのって嬉しいんだなぁ。。
後に知ったのだけど
ぼくがきょうりゅうだったとき
は、1・2年生の課題図書だった!
課題図書を読むっていいな!
必ず1つ入れていこうかな?と思った



