ホノルルのメダルに触発されて、久しぶりに走りました。腕時計のメモリーには「1/26に45分」との記録が残っており、いかになまけていたかが一目瞭然です。
今回走ったのはフランスはパリの「ブローニュの森」というところです。
「ブローニュの森」はパリの西部に位置し、ガイドブックに拠れば「昔は盗賊などの住み家であったが、今では市民の憩いの場となっている。」そうです。中央に自動車も走れる道路が何本か交差しており、結構車の通りも多いのですが、道路から一歩森の小道の中に踏み入れるとそこは

こんな感じの静かなところです。
で、あまり森の中に深入りすると、恥かしいことに道に迷うわけです。日本の公園のように「全体図の中に現在位置はここ」みたいなものは一切無く、あるのはせいぜい通りの名前の看板と「→の先はどこどこ」という看板です。そして、フランス語の地名は覚えにくい。(おそらく正確に発音できないため文字の並びだけで覚えようとするからだと思われます。)そんなわけで、森の中の小道の地面は土で、私好みなのだけれども、迷子防止のために森の中にある競馬場の回りをまわることにしています。

「ツール・ド・フランス」の国らしく、ジョガーよりも自転車で走っている人の方が多い気がします。
今回は久しぶりだったので、ホテルから競馬場を1周して帰って1時間ぐらい走るつもりだったのに、ペースが遅かったことと、1枚目の写真を撮るために森の中に入って案の定道に迷ったこともあり、1時間20分も走ってしまい、翌日はしっかり筋肉痛になりました。
今回走ったのはフランスはパリの「ブローニュの森」というところです。
「ブローニュの森」はパリの西部に位置し、ガイドブックに拠れば「昔は盗賊などの住み家であったが、今では市民の憩いの場となっている。」そうです。中央に自動車も走れる道路が何本か交差しており、結構車の通りも多いのですが、道路から一歩森の小道の中に踏み入れるとそこは

こんな感じの静かなところです。
で、あまり森の中に深入りすると、恥かしいことに道に迷うわけです。日本の公園のように「全体図の中に現在位置はここ」みたいなものは一切無く、あるのはせいぜい通りの名前の看板と「→の先はどこどこ」という看板です。そして、フランス語の地名は覚えにくい。(おそらく正確に発音できないため文字の並びだけで覚えようとするからだと思われます。)そんなわけで、森の中の小道の地面は土で、私好みなのだけれども、迷子防止のために森の中にある競馬場の回りをまわることにしています。

「ツール・ド・フランス」の国らしく、ジョガーよりも自転車で走っている人の方が多い気がします。
今回は久しぶりだったので、ホテルから競馬場を1周して帰って1時間ぐらい走るつもりだったのに、ペースが遅かったことと、1枚目の写真を撮るために森の中に入って案の定道に迷ったこともあり、1時間20分も走ってしまい、翌日はしっかり筋肉痛になりました。