療育センターで発達検査を受けたので、医師の診察もセットなのですが、この日はなんでか激混みで…
検査終わってから2時間も待ちましたチーン
まぁ個室で玩具もある部屋なのでまだマシてしたが。

次女には毎週療育センターへ感覚統合訓練に行く時には『必ずホットケーキを持っていく』というこだわりがあるのですが、この日は昼からだったし検査だしと用意しておらず、発狂アセアセ
ケースワーカーさんも臨床心理士さんも戸惑ってましたガーン
まぁでもいつも通りの様子も見てもらえて良かったかな~痛かったけどショック

やっと診察室に呼ばれ、医師とも就学について相談。
検査結果とケースワーカーさんと臨床心理士さんのお話も踏まえて、医師にも支援級が相応しいと言ってもらえました。
特に聴覚過敏の部分が学校生活に影響を与えそうだと…
苦手な音は耐えられるものでも慣れるものでもないんだって。
我々でいう、『黒板に爪』とか『ガラスにフォーク』とかガーン
確かに耳を押さえれば耐えられるけど、見ただけで寒気がするし、何度聞いても慣れないし、思い出すだけで嫌な音雷
目から鱗な解説でした!
次女は辛い思いをしてるんだなぁショボーン

そう、ただDQ値が高いので、学校によっては支援級が増えることを懸念して渋られる場合もあると…
なので「診断名をバンバン言っていきましょう」って笑い泣き
初回の診断で自閉症スペクトラムとお伝えしましたよね?と確認され、交流学級の担任の先生にも「自閉症なんです」と事あるごとにアピールするべきだそうです。

その、見た目で分からない障害ゆえ、手帳という証拠的なものを見せて先生に伝えたいから、精神障害者保健福祉手帳を申請したいとお願いしたところ、やっぱり「この年代のお子さんが申請したことがない」と…
診断書代もかかるし、それならまず療育手帳を申請してはどうかと勧められましたびっくり

初回の診察時はあまり親身でなく、大袈裟な親扱いされ、「療育手帳なんてこの子にはナイナイ」と半分バカにされたのに!!(注:同じ医師です)
2年で何がどう変わったのか、何度も見て貰ってるからなのか…
とにかく療育手帳を申請することになり、またまた区役所の保健福祉課に申請しに行きました。
発達検査の結果を臨床心理士さんにその場で説明してもらえたのですが、相変わらず点数は9割方出てる。6歳だが5歳ぐらいの発達ってことかな。
凸凹はあるが、前よりはマシになっているらしい。
ただ検査中、突然「見てみて~この靴可愛いでしょ~」と机の上に足を乗せたり、飽きてくると全然関係ない話をし出したり、落ち着きのない状態だったと。
静かな、気の散らない、狭い個室で先生と2人きりだから課題を出来たが、通常級の教室はそうではないので心配とのこと。
他には「電話は何をするもの?」という課題に「電話するもの」と答えたり、「電車ってどんなもの?」には「いっぱい人が電車に乗る」と答えたり…
受け答えがうまく出来ない部分が気になると言われました。

臨床心理士さんもケースワーカーさんも、支援級と通常級どちらがいいかを向こう側から言ってはくれないが、「お母さんはどうお考えですか?」と聞かれ、「マンモス校だし音の過敏、行事の度の不安感が心配なので、支援級にしようと思う」と答えたら、お2人とも「それがいいと思います」と言ってくれて…
本当に嬉しかったです。自分の選択が間違ってないと後押しされたようでほっこり


関係ない話だけど、長女が登校渋りをした時に、母である自分の対応が悪かったために3年生まで引き摺ったんじゃないかと、次女ではその反省を生かして行きたいと話したところ、臨床心理士さんもケースワーカーさんも「それは違う」と。
「その時、その場では、お母さんのその選択が最良だったんです」と言ってもらい、号泣しそうになりました。

児童相談所では「送っていけば登校するならいいじゃない」「お母さん、もっと甘えさせてあげて」と言われた案件。
次女のことも「大袈裟すぎ」「このぐらい普通」と言われた。
児童相談所、もう2度と関わりたくない場所ですムカムカ不信感しかないもやもや


なんでもセカンドオピニオンっていうのかな?1回、1カ所で諦めてはいけないなと思いましたウインク
話を聞いてくれて分かってくれる場所は必ずある!!

つづく…
発達障害を持つ子供の親にとって、葛藤の時期がやってきましたねアセアセ

支援級か普通級か通級か…
自閉症スペクトラムでも軽度と見なされる子はなおさら悩みますショボーン
私ももちろん毎日のように葛藤でショック

我が家の場合はまず年長になってすぐに発達検査の予約を取りました。
毎週療育センターに行っていたので直接窓口で受付グッ
夏休み入って次の週の午後に予約しました。
そこで臨床心理士さんや医師にどう言われるかで決めようと…

前回は2年前。その時、療育手帳の申請をしたいと医師に言ったら嘲笑されたのですが、どこに在籍になろうと普通級の担任に理解してもらうためには手帳が有る方が良いよと聞き、精神保健福祉障害者手帳を申請しようと区役所へ。
申請用の診断書用紙をもらい、検査の日に相談することに。

受付にて渡したところ、ケースワーカーさんに「診断書作成は別日に予約してもらわないと…けど診断書代かかりますよ?」となんだか不思議そう。
あまり精神障害者手帳を申請したいと言う人はいないらしいタラー

まず次女だけ別部屋で30分ほど臨床心理士さんと1対1で検査。
その間、私はケースワーカーさんと最近の様子をお話し。
聴覚過敏、偏食が酷くなっていることを聞いて貰いました。

つづく…
北海道で買ってきたお土産の品々










これが全て腹の中に入るのだ酔っ払い
北海道バンザイパー
札幌を後にし、小樽へ車
船乗り場には22時半に行けば良いんだけど、ちょっと観光しとこうかと早めに。
日曜日だったのでめちゃくちゃ混んでいて、なんとか車から降りたものの次女はずっと抱っこショック
北一硝子とかゆっくり見たかったけど割りそうで断念…
まぁでも建物を見るだけでも小樽はステキでしたラブ
ルタオ本店↓

ルタオパトス↓

どこもかしこもルタオだらけ照れ
「お持ち帰り時間は?」「30時間ほど~」なんて言えないしチーズケーキは買えずえーん
でもその味のクッキーは買いましたルンルン

ここの前でみんな写真撮ってたのでパシャリカメラ

絵になる街だわラブラブ
抱っこも限界だったのでイオンに行って船内での食料を買い、最後の晩餐寿司

メチャクチャ美味しかった~酔っ払い

近くの銭湯でお風呂を済ませて、乗船まで時間があったので小樽運河をチラッと。

素敵すぎるお願い

夫は車で乗船なので私は寝てる三女を抱っこして荷物持ち、長女次女を起こして乗船船

北海道にお別れえーん