今、三女を育ててて「あれ?次女は違ったな」と思うことが多々あるんですが、次女を育てている時は、2人目と言うこともあってあんまり深く考えてなかったんですよね。
2人目なんだしゆっくりでいいのよ~というまわりの言葉を鵜呑みにし、1人目の時ほど成長に一喜一憂せず、適当な育児をしてました

思い起こせば…気掛かりな点はいっぱいありました

まず、添い乳で飲みながら寝ない赤ちゃんだったんですね…
飲み終わったら泣きます。
でも抱っこしたら余計に泣くので背中トントンしか出来ず、ただ泣きながら寝てくれるのを待つのみでした。
背中トントンもゆっくり優しくだと泣くので、高速トントンでした(°д°;)
ほんと抱っこが嫌いな子で、抱っこしたら足はピーンと伸ばすし、体は反っくりかえってました。
長女も三女も体をくっつけ、足もちゃんと開いて抱っこしやすいタイプでした。
歯が生えてくると、たまに抱っこしたら肩を噛まれてました。
授乳中もよく噛む子でしたね~
未だに癇癪起こすと噛みついてきます

授乳中、三女はめっちゃ視線を合わせて来て照れちゃうぐらいなんですが、次女はあっちこっち興味の向くまま目を動かしてました。
ハイハイもまだまだ、寝返りが出来るかなってぐらいの4か月頃には、眠いときには仰向けで足の力のみでリビング中を移動して、泣き疲れて寝てました。
まるで犬や猫が寝床を探してぐるぐる部屋中を這い回っているような感じ…
その頃の記事がこちら↓
逆ズリバイ芸を覚えだした頃、いないいないばあをしていましたが、手が逆さのいないいないばあだったんですよね。
逆さバイバイと同じで、真似する時に反転することが出来なかったんですね。
その頃の記事はこちら↓
いないいないばあまぁ~今となって見てみれば、ちょっと違うかな?ってとこはいっぱいありましたね

不器用なところも全然気付いてませんでしたが、ハイハインって赤ちゃんせんべいはベトベトになって食べれないし、ラムネもベトベト、乳ボーロは潰してしまってました。
活発なだけと思ってましたが、ハイハイの時に滑り台を頭から滑ったり、歩き出す前にジャングルジムに登ってしまったり…
でも実際になんかおかしいって思い始めるのは歩行が上手になってきた1歳半ぐらいからでした。
1歳半まではそれほど動きも速くなく、幼稚園のお迎えもバギーに乗せていたら難なくこなせていたのですが、立ち上がってバギーごとひっくり返るようになってきたので歩かせて連れて行くようになったら、まず駐車場からもう手はつながないし制止は聞かないしで…
前かごが子供乗せになってる自転車に乗せても立ち上がっちゃって落ちそうになったり…
お迎えの時、先生のお話中も高い登り棒の上に行ったり、とにかく1歳半には危険な遊具なのにどんなにダメだと怒っても平気で行っちゃって捕まえて暴れての繰り返し。
お母さん同士が和気あいあいと喋ってるところに居られず、池やらブランコやら門から出てしまったり、ほんと気を抜くとすぐ居なくなってしまうので走り回って追い掛けていました。
公立幼稚園だったので、保護者会や参観や親子遠足や絵本当番や出し物など、とにかく親の出番の多い幼稚園で、その全てに次女を連れて行っていたのですが、まぁじっとしてない…
『動きが多い』と書いて『多動』とはうまく言ったものだなと思いますね

ほんと食べ物で釣るしかなくて、他の下の子たちの視線が…というかお母さん方の視線がつらかったです。
大火傷を負ってからはほんとドラクエで言うところの「いのちだいじに」で、怪我や事故を2度と起こさせまいと必死でした。
火傷の時の記事はこちら↓
入院明日退院自由に動くのを怒りもしない甘やかしてる親という白い目で見られていたんだろうと思いますが、叱ると発狂してしまい余計に迷惑になってしまうので咎められず、注意しても分からないのでひとときも目を離さずにいなければと走り回っていました。
なんだか話がどんどん脱線して行ってますね

いろいろ思い出しながら書いてて話がごちゃごちゃですみません
