三女さん、先週の金曜日から熱が上がったり下がったりで咳がひどかったのですが、RSウイルスに掛かってました。
金曜日に病院行った時は検査してもまだ出ないでしょうと言われて、今日検査したら陽性でした汗
もっと小さい乳児が掛かると重症化しやすいんだそうですが、普通の風邪と変わらないようです。
とにかく咳き込んで戻してしまったりするし、夜中もずっと咳で寝れなくて泣いてるし…
昼間は抱っこ、夜中はひたすら授乳で…
早く治って熟睡したいあせる
今、三女を育ててて「あれ?次女は違ったな」と思うことが多々あるんですが、次女を育てている時は、2人目と言うこともあってあんまり深く考えてなかったんですよね。
2人目なんだしゆっくりでいいのよ~というまわりの言葉を鵜呑みにし、1人目の時ほど成長に一喜一憂せず、適当な育児をしてました汗

思い起こせば…気掛かりな点はいっぱいありましたあせる

まず、添い乳で飲みながら寝ない赤ちゃんだったんですね…
飲み終わったら泣きます。
でも抱っこしたら余計に泣くので背中トントンしか出来ず、ただ泣きながら寝てくれるのを待つのみでした。
背中トントンもゆっくり優しくだと泣くので、高速トントンでした(°д°;)
ほんと抱っこが嫌いな子で、抱っこしたら足はピーンと伸ばすし、体は反っくりかえってました。
長女も三女も体をくっつけ、足もちゃんと開いて抱っこしやすいタイプでした。

歯が生えてくると、たまに抱っこしたら肩を噛まれてました。
授乳中もよく噛む子でしたね~
未だに癇癪起こすと噛みついてきますショック!

授乳中、三女はめっちゃ視線を合わせて来て照れちゃうぐらいなんですが、次女はあっちこっち興味の向くまま目を動かしてました。

ハイハイもまだまだ、寝返りが出来るかなってぐらいの4か月頃には、眠いときには仰向けで足の力のみでリビング中を移動して、泣き疲れて寝てました。
まるで犬や猫が寝床を探してぐるぐる部屋中を這い回っているような感じ…
その頃の記事がこちら↓
逆ズリバイ

芸を覚えだした頃、いないいないばあをしていましたが、手が逆さのいないいないばあだったんですよね。
逆さバイバイと同じで、真似する時に反転することが出来なかったんですね。
その頃の記事はこちら↓
いないいないばあ

まぁ~今となって見てみれば、ちょっと違うかな?ってとこはいっぱいありましたね汗
不器用なところも全然気付いてませんでしたが、ハイハインって赤ちゃんせんべいはベトベトになって食べれないし、ラムネもベトベト、乳ボーロは潰してしまってました。
活発なだけと思ってましたが、ハイハイの時に滑り台を頭から滑ったり、歩き出す前にジャングルジムに登ってしまったり…
でも実際になんかおかしいって思い始めるのは歩行が上手になってきた1歳半ぐらいからでした。

1歳半まではそれほど動きも速くなく、幼稚園のお迎えもバギーに乗せていたら難なくこなせていたのですが、立ち上がってバギーごとひっくり返るようになってきたので歩かせて連れて行くようになったら、まず駐車場からもう手はつながないし制止は聞かないしで…
前かごが子供乗せになってる自転車に乗せても立ち上がっちゃって落ちそうになったり…
お迎えの時、先生のお話中も高い登り棒の上に行ったり、とにかく1歳半には危険な遊具なのにどんなにダメだと怒っても平気で行っちゃって捕まえて暴れての繰り返し。
お母さん同士が和気あいあいと喋ってるところに居られず、池やらブランコやら門から出てしまったり、ほんと気を抜くとすぐ居なくなってしまうので走り回って追い掛けていました。

公立幼稚園だったので、保護者会や参観や親子遠足や絵本当番や出し物など、とにかく親の出番の多い幼稚園で、その全てに次女を連れて行っていたのですが、まぁじっとしてない…
『動きが多い』と書いて『多動』とはうまく言ったものだなと思いますね合格
ほんと食べ物で釣るしかなくて、他の下の子たちの視線が…というかお母さん方の視線がつらかったです。

大火傷を負ってからはほんとドラクエで言うところの「いのちだいじに」で、怪我や事故を2度と起こさせまいと必死でした。
火傷の時の記事はこちら↓
入院
明日退院

自由に動くのを怒りもしない甘やかしてる親という白い目で見られていたんだろうと思いますが、叱ると発狂してしまい余計に迷惑になってしまうので咎められず、注意しても分からないのでひとときも目を離さずにいなければと走り回っていました。

なんだか話がどんどん脱線して行ってますね汗
いろいろ思い出しながら書いてて話がごちゃごちゃですみませんあせる
障がいについて書こうと思ったきっかけは、三女の1歳6か月健診の問診票が届き、次女の時のことを思い出したからです。
三女がいるおかげで、次女の時は違ったな~と冷静に分析できます(^▽^;)

発達について、はい・いいえで答えるんですが、長女の時は全て左側に●だったんですが、次女はほぼ右側でしたね。
(ちなみに三女もほぼ左側でした。)
こんな項目なんですが↓


7 「ゴミぽいしてきて」「おもちゃ持ってきて」などの簡単なお手伝いができますか。
→いいえ、指示が聞こえているのかどうかも分からないほど無視でした。
8 保護者が外に行く用意をすると自分も用意をしますか。
→いいえ、気付いていないのかと思うほどついて来なかったです。
9 ワンワン等、意味のある言葉を話しますか。
→いいえ、まんまんまんしか話しませんでした。
10 絵本をみて知っているものを指さしますか。
→いいえ、絵本はページをめくるおもちゃのように扱ってました。
11 「ちょうだい」と言って手を出したら渡してくれますか。
→いいえ、キョトンとしてました。
12 他のこどもに関心を示しますか。
→いいえ、誰かと一緒に遊ぶことはなかったです。
13 人と遊ぶよりは、1人で遊ぶ方が好きですか。
→はい、1人で黙々と遊んでいて楽な子だと思っていました。
16 保護者の目の届く範囲で遊びますか。
→いいえ、幼稚園のお迎え時など園庭を縦横無尽に走り回って居なくなっていました。
17 落ち着かない、不注意でよく転ぶ、平気で高いところに登るなど行動面で何か気がかりなことはありますか。
→はい、じっとしていない、膝は常に傷だらけ、高い遊具の上に平気で登っていました。
18 目つきや目の動きのことで気になることがありますか。
→はい、目が合いにくいように感じていました。
19 耳のことや聞こえについて気になることがありますか。
→はい、ヘリコプターの音に敏感で耳を押さえて号泣していました。カラオケに行くと耳を押さえて大泣きしていました。雷でパニック状態になりました。窓を開けて車を走らせることも出来ませんでした。エレベーターなどの音声案内もダメでした。

15の、相手をまねてバイバイしますか。は「はい」でしたが、手の振り方がバイバイと言うよりは前後に振ってておいでおいでとしているみたいに見えました。
3の、小さいものを指先でつまみますか。も「はい」でしたが、乳ボーロは力みすぎて潰しちゃうし、ラムネはベトベトになってうまく食べられなかったり、不器用だなと感じてました。

最近は特に、たぶん定型発達であろう三女を
育てていて、「あれ?次女の時はこんなんじゃなかったな」と、思えば発達に心配な部分があったんだな~と思い返して気付いています。

当時はまだ知識もなく、1歳半健診で引っ掛かって専門相談を受けて、多動なのか?とただただショックを受けていただけでした。
でも育てにくい、しつけが出来ないと思っていたので、それはお母さんのせいじゃないんだよと言ってもらえてホッとしたのも確かです。

当時の記事はこちら↓
1歳6か月健診
専門相談

専門相談は半年に1回のペースで受けてました。
臨床心理士の女性の先生と話をして、次女も少し積み木などでテストされて。
でも結局、様子を見ましょう、が2年以上続いただけでした。
結局、専門相談じゃ気掛かりな子たちの区のサークルを紹介されただけでした。 そのサークルも1回だけ行ったんですが、帰りたい!とロックされたドアにぶら下がってました…

3歳児健診でも保健師さんは相談受けますか?と代わる代わる言うほどでしたが、「すでにうけてます」とその都度お断り…
その時の記事はこちら↓
3歳児健診

あいまいな状態でずっといるのがしんどくて、4歳になってやっと発達検査を受けることになりました。
ずっと書こう書こうと思っていた次女のこと。
なかなかタイミングが掴めなかったことと、勇気がなかったために書けずに今まできました。
もしかしたら「あれ?」と思って下さってた方もいらっしゃるかもしれません。
いっぱい伝えたいことはあるのに、文章にするには時間が掛かりすぎてしまって…
カミングアウトってほどのことでもないですが。。。


4歳の次女は知的障がいを伴わない、広汎性発達障がいという特性を持っています。
『自閉症スペクトラム』とも言うようです。
医学的に診断名がついたってだけで、次女は次女なので、何も変わらないんですけどね。

何から話したらいいのか分からないですが、少しずつこの診断がおりるまでに至った経緯をまとめていこうと思っています。

そんなわけでブログタイトルも少し改めます。
同じように悩み、検索しているママたちのためにも発信して行けたらと思っています。
知り合いにブログがバレてしまうかもと躊躇していたんですが…

私もいっぱいアメブロ検索して、一緒だということに安心したり励まされたりしました。
図書館に行って発達関連の本を片っ端から借りてきたり、本屋さんで立ち読みしたり…
とにかく情報が欲しかったのです。
勝手に仲間に思って頑張ろうと思ってました。
ツライばかりではなく、笑って過ごせるのは程度はどうあれ同じように障がいと向き合い、育児されてるブロガーさんのおかげです。

絵を書く能力もなく、拙い文章のみで伝わりにくいかと思いますが、読んでいただいて何かの役に立てればと思います。