3歳8ヶ月頃に行った専門相談で、幼稚園の年少さんに外れてしまい、集団生活に入って成長する機会を失ったことが大問題なようで、1回判定受けてみましょうと勧められました。
この時、結婚式に出席するため飛行機に乗るのでアドバイスを求めたところ、出席を取り止めるべきだと言われ、欠席しました。義妹のため断り辛かったのですが、ほんと大正解だったと思います

音に敏感なのが1番の気掛かりで、その部分をどうにか取り除いてやりたくて、発達検査を受けて判定してもらえば何かいい方向に動くんじゃないかと思ったのですが、いつの間にか判定で障害を認めてもらって療育手帳をもらうことがゴールなんだというような勘違いを起こしていました。
結果が悪く出て欲しいと願う親なんて最低ですよね…
でも免罪符が欲しかったんだと思います。
周りの、しつけの出来ない親という白い目に疲れ、こんな大変なのは障害があるせいだと言い訳したかったんですかね…
そんなこんなで4歳1ヶ月の時に、市のこども家庭センターの出張判定が近場で月1回あるので受けました。
受けたのはたぶんK式というもの。
なんせ結果は見せてくれないし口頭のみでよく分からないんです…
会議室に判定員の人が2人居て、机を挟んで私と次女が座りました。
1人が親からの聞き取り、もう1人が隣で次女をテストしてました。
○や△□を書かせたり(書けてなくても出来てるって判定だったので、指示を聞いて鉛筆を持てばOKだったのかな?)、物の名前を聞いたり、まぁ3歳児健診の延長ですね。
子供椅子を机にピッタリくっつけられていて、出たいのに出られなくてイライラしてましたが、おかげで多動もチェックされず。
ケンケンも2、3歩しか出来ないけどOKでした。
全体的にすごく簡単なテストで、嫌がったらやらなくてOKだったり、本当に4歳児向けなのかと不思議に思いました。
で、終わって言われたのは「お母さん大丈夫ですよ」。
何がどう大丈夫なのか、詳しく数値とかで表してくれるわけではなく、ただ大丈夫ですと言われるだけ。
我が子の結果なのに隠して見せてくれないのはなぜなんでしょうね…
言葉も出ている、二語文以上喋れるのが4歳の判定基準なのか、かしこいかしこいと言われました。
ただ、音に敏感で怖がっているという部分が気になるならと、療育センターと児童発達支援センターを紹介されました。
それもお母さんの話が本当なら~と私が大袈裟に言ってるんじゃないかと疑ってるようでした。
車のクーラーの音すらダメなんて嘘っぽいのかな?
最後に手帳について伺うと、それは絶対ないと…
なぜだかホッとしました。
療育手帳をもらうのが最終目標みたいに自分に言い聞かせてショックを受けないように覚悟を決め、受け入れようとしていただけだったみたいです。
ここでやっと、大事なのは障害があるかないか、診断名がつくかどうかではなく、この子が困っているならそれをなくしてやるために出来る限りの支援をしてやることなんだと、分かった気がしました。