車通勤なので1日の歩数が500とか。

週末は歩かなければ、と思う。

普段、車で行くスーパーまで歩く。

高級住宅街の外構など見ながら。

苦ではないが、すごく楽しいわけでもない。


でも、今、余命を宣告されている方からしたら、こんな何でもない日常が

どれだけ幸せで尊いことか、と

思われるだろう。

一方で、今、私は余命宣告されていないが、夫とは心は通っておらず、

余命宣告されているけれど、仲の良い家族に囲まれて生きている方を羨ましく思う部分がある。

そんなことを考えながら歩いていて、

ふと思いついた。

昨今の殺人事件を受けて。

加害者の更生を重視しないで

被害者の側に司法は立って欲しい。

命を奪った人は、命を奪われるべきだ。

子どもを虐待した人は、親ではなくなるべきで、2度と親になってはいけない。

動物を虐待した人は、2度と動物を飼ってはいけない、飼わせない。

かつ、彼らは自分与えた暴力をその身に受けるべきだ。被害者の痛みを経験しなければならない。


加害者が死刑になり、その心臓を

亡くなった被害者に移植して

被害者が生き返るのが1番いいが

タイムラグ的に難しい。

殺人者のものであったとしても

命は工場で作れない、1番貴重なものだ。

死刑で終わりではなく

その臓器を、不可抗力で死が迫っている方達に用いることはできないだろうか。


私の人生が、未来から見て

86歳と285日だったとしたら、

今、危機的状況にあり、

「孫の誕生まで、あと3日生きたい」方に

私の命の3日間を差し上げて、

私の寿命は86歳と282日間になる、

とか、そんなことができたらいいのに。


そんなことシリーズでいうならば

神様が「この夫婦は大丈夫」と

判断した夫婦だけ、には、

子どもを授けてくださったらいいのに。


いずれにしても、

この世で理不尽があったとしても

死後、天国と地獄があり

神様が全て見ていて、

正しく対応するから

気を揉んだり、気に病んだりする必要はないんだ、と思っている。