本読書するのに良い季節となりました。辻村深月さんの本を読みました。題名のとおり恋人や友人に執着するお話です。何事にも執着しないでいたいなぁと今は思っておりますが、現実的には難しいのでしょうかね一気に読みました。ホテルの内情がわかって面白いです某鑑定番組で時々登場する長谷川等伯の生涯を綴った物で、歴史好きの方には良いのかも中で、秀吉が信長の肖像画を変な風に描き直させたというくだりがあり、男性の嫉妬は大変だなぁ~と児童福祉施設の中の事を少し知る事ができます。本筋とは関係ない所での言葉心に愛がなければどんなに美しい言葉も相手の心に響かない印象に残りました