反抗期の息子を持つ者同士。
何かと共感したり、励まし合ったり。
あと五年もすれば、ここで愚痴を
言い合った事も
笑い話になるでしょう、たぶん![]()
反抗期があるのは、子育てがうまくいっている証拠
息子くん、自立の準備を始めているのよ。
それにね、成長過程で反抗期は
あった方がいいと思うの。
悩み一つなく楽しいだけの子育てなんて
あるわけ無いんだから!!
すでに子育てを終えた職場のお姉さまが
私にかけてくれた言葉です。
この言葉を心の片隅に留めて
ついつい口出ししたくなる気持ちを
ぐっと堪えます。
イライラすることだって毎日ある。
あぁ、父も母もこんな気持ちだったのか…
子をもって知る親心です![]()
こんな時、夫は割と頼りになることが判明。
つい感情的になる私は
何を言っても息子には響きません![]()
対して、夫はというと…
絶対に許せないライン
自分や他人を傷つける行為
法に触れる行為
これ以外は多めに見るという
感じでしょうか。
物事を冷静に判断し
息子の気持ちに寄り添って話を聞くので
息子達からも一目置かれています。
普段は、すごく温厚な夫を怒らせた時
それは、大変な事になる…
というのも心得ているようです。
一方で私は、ずーっとガミガミ![]()
息子達も
右から左へと聞き流すテクニックを
身に付けたようです。
もしかしたら
実は、彼らのが一枚上手なのかも
しれません。
考えてみれば
身の回りの世話を焼く幼児期は過ぎたわけで
母親としての役割は終わりに近いのかも。
思春期からは、父親の出番ではなかろうか…
とも思う訳です。
ここは、男同士。
最近、彼らの絆はとても深まっている
感じもしますし…。
女の私には解からない部分もある。
だから、最近の私はと言いますと…
とにかく息子達と距離置くことも大事!!
と考えて自分の時間を時間を楽しむように
なりました。
物理的に距離を保つ事が私の心の安定にも
つながるのです。
また別の日は、天ぷらランチを![]()
これまた反抗期息子を持つママ友とご一緒に
ジムでせっかく運動したのに
消費したカロリー以上の
ランチです![]()
昔から、そんなにママ友のいない私ですが…
時折、こうして悩みを相談したり
愚痴をきいてもらって、親しくお付き合い
している方が数名。
本当に片手で収まるくらいしかいない![]()
ママ友と言うより友人…
いや、子育て期を一緒に乗り越えていく
戦友のようだ!!
と勝手に思っています。
ごま油で揚げられた天ぷら
熱々のサクサク食感で大変に美味しい。
打ち粉のつけ方から
油の温度、種類に至るまで
素人の私とは違いがありすぎる。
やはりプロってすごいな![]()

食後のデザートを頂くころには
反抗期息子のことは忘れていました![]()
すっかり、ママ友と大きな口を開けて
笑い合う自分がいまして![]()
笑う門には福来る
これ、私の座右の銘です 。
母である私が機嫌良くいること…
これが何より家庭が平和な気もします。
これからも、自分で自分のご機嫌を取るため
美味しいもの食べに行こうと![]()
反抗期息子を言い訳に
美味しい料理を頂く口実ができました。
きっと息子達も鬼母👹が居なければ
自由に羽も伸ばせるわけで…。
お互いに
win-winだと思います。








