スタンダードタイプの和洋室のお部屋です。
靴を脱いで過ごせるのが、お気に入りポイント。
1人で過ごすには、十分な広さがあります。
ただ、室内は、少し暗さを感じるかな。
和室もあるので、小さいお子さん連れの家族にはいいと思います。湯河原離宮のテーマカラーである漆黒を用いた畳の珍しいタイプの和室。
スタンダードタイプですが、湯河原離宮はユニットバスではありません。トイレとお風呂が別になっていました。ここは、女性に喜ばれるポイントだと。
一通り探検を終えたら、クローゼットに洋服をかけて、ベッドで寝転びながらワイドショーを見ています。食事の心配もしなくてもいいし、ぐうたらな私には至福の時![]()
あぁ、一人旅ってサイコ〜だわ。
でも、箱根離宮からスーツケースにいれてきた服の皺が気になります。
そこで、アイロンを頼んだら、華奢なお姉さんが重たいアイロン台と一緒に運んできてくれました。本当にありがとうございます。
とても広い窓からの眺めは、こんな感じ。う〜ん、窓の外に出られないのが残念。この部屋の景色は、微妙です
普段、琵琶湖だったり、浜名湖や鳥羽といった水辺の景色に慣れているからなのか。山あいのホテルの絶景がイマイチわからないのです。お隣のホテルと向かい合わせだし…。でも、決して悪いわけではありません。
スパに行く時は、バスローブを着て、スリッパでもいいそうです。これは、ありがたい。
皆さん、バスローブ姿で歩いていました。
そして、夜…
畳の部屋でストレッチをしていたら、ある想いが湧き上がってきました。我が家の和室も襖をなくして、下の写真のように観音開きタイプにリフォームしようかなぁと。
こんなふうに開ける事ができれば、使い勝手も良くなるのではないかと考えたわけです。これは、夫に相談です。
湯河原離宮、新しい施設なので、スタンダードでも大変快適に過ごすことができました。
ただ、定員は5名となってますが、2人が限界かなぁと私は感じました。家族と来る時は、2部屋押さえる必要がありそうです。













