あと2時間で開幕
ついに開幕ですね!
Wolfsburg*Stuttgartの最新ゲームデータを掲載します、
さて、長谷部の出場は?
Kicker誌の情報によると内側じん帯の負傷でベンチ入りも無しと出ているが・・・・
朝日新聞8月3日朝刊 コラム:Side Change
”「当たり前」の積み重ね”と題したコラム;
(残念ながらHP版には掲載されていません)
・岡田監督が出した夏休みの宿題; 選手には手紙と特別編集のDVDが届くそうである。
#1;
さて、そのDVD ”過去のW杯での失点場面などがまとめられている。「戦術がどうとか、布陣が悪いとかいうけど、それ以前に基本的なことをやっていない。球際の強さや走られたらついていくとか、パスしたら止まらずに出ていくとか、そういう部分で現実の勝負は決まっている。」”
と現代表選手のレベルを認識しているのであろうか?
過去のW杯を振り返って修正したとしても、マックス2006年改訂版しか出来上がらないと思うが!
まだこのレベルか(?)と正直感じてしまう。
せめて最近視察したコンフェデ杯の情報を折り込むとか・・・・
たとえば、アメリカは欧州でも南米タイプでもない独自のサッカーを着実に確実に構築しつつあるとか・・・・
#2;
「4強という目標があることに本気で向き合う選手が一人でも多く出てきてほしい。」
指揮官の仕事とは?・・・と問いたくなる。
選手をその気にさせるのが指揮官の仕事で、YESマンを集めるのが指揮官の仕事ではない、
根性のベースの上にコンセプトがあると勘違いされますよ!!
#3;
JFAアカデミー対Jリーグ選抜(U-14)の試合
4:0でJリーグ選抜が勝利したらしい。
興味があるのは、敗戦後のJFAアカデミーチーム監督の選手へのコメント、
どんなこと言ったのだろうか????
想像だが!
「ああいうサッカーは世界基準からかけ離れている、負けたからといって恥じることはない、
君たちが目指しているのは、世界基準だ! 自信を持て、そして信じろ!!!」
とでも言ったのでしょうか?????
サッカーアカデミー世界選手権でも新設して優勝を目指すなら理解できますが!!!
”透けて見える指導の在り方について問い直す責任は周囲の大人にある。”
とのコメントに、ついこんな想像をしてしまった。
