スペイン敗戦! 解析にちょっと気合が入ります!!
いったい何が起きたのだろう・・・・
まず、アサヒ・コムの辞書にお世話に;
闘牛士=
闘牛で牛とたたかう人。スペインの闘牛では主役をマタドール、銛(もり)打ちをバンデリレロ、騎乗の槍手(やりて)をピカドールという。マタドールはムレタと呼ばれる赤い布で牛を誘いこみながら巧みに身をかわし、最後に剣でとどめを刺す。
バッファロー=アメリカ・バイソン
長毛におおわれた大形の野生ウシ。アメリカ-バイソンとヨーロッパ-バイソンの二種がある。前者はバッファローとも呼ばれ、黒褐色で前半身が発達し、肩高1.8メートルに達する。後者は褐色で後半身も比較的発達し、肩高1.9メートルほど。いずれも曲がった角をもつ。
講義を受けた方ならお分かりになるでしょう!
”三角形の重心”に「誘いこみながら巧みに身をかわし、最後に剣でとどめを刺す。」
ところが、
今回の相手はアメリカ・バイソン「前半身が発達し、肩高1.8メートルに達するが、曲がった角をもつ」
曲がった角に安心したのか、発達した上半身に2度もすっ飛ばされてしまった!!
思い出したのは、CL準決勝のバルセロナ*チェルシーの2試合である。
戦わない牛作戦を徹底したヒディング・チェルシーの戦術を参考に、アメリカ・ブラッドリー監督は
アメリカ・バイソン版にアレンジしてミラクルを起こしたのだろうか。
進化したアメリカもぐら叩き戦術とでも!