「今日、有効な戦術が明日、通じるとは限らない」の著者 | williamのブログ

「今日、有効な戦術が明日、通じるとは限らない」の著者

W杯へ「10代で海外挑戦を」というタイトルの記事がニッカンスポーツに。


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20090620-508812.html


山田・原口(浦和)、大迫(鹿島)ら10代の選手を海外で挑戦させるべきということなどだが・・・

彼ら10代の選手をトップチームに引き上げたのは浦和・フィンケ、鹿島・オリヴェイラ両外国人監督で

あることを見落としてはいけないのではないか。

(また、海外移籍の成功例を挙げるつもりはありませんが)


現在、公認S級の保持者は合計293人という、J1・J2で36席ある監督の椅子の空きを待つ間に

複数年海外各国で監督・コーチ業(育成)を学ぶプロジェクトの方を協会は推し進めるべきではないか?

・・・S級取得期間中に2~3週間の海外研修は知っているが、その実態も知っている。・・・


「今日、有効な戦術が明日、通じるとは限らない」


「今日、有効と思える戦術が明日、世界に通じるとは限らなかった」

「今日、有効と思えるアイデアが明日、10代に通じるとは限らなかった」

という第2版・第3版がでないことを願ってます。